4月11日 (日)
この日はCB550FOUR(1974)を出して 福井に向かうことに
私が原付から乗り換えで 最初に買った 自動二輪

ホンダドリームCB350FOUR 1972年
コンパクトに凝縮したメカと4本マフラーの音が良かったんで
私が限定解除して 一旦はCB750Fを手に入れるも CB550FOUR・CB750FOURに戻ってきた 私の原点ホンダFOURシリーズ
そして 私が小僧の頃に気になっていた もう一方の車種 カワサキZ400FX
懐かしさもあり 場所も福井とのことなので 出かけることに

のと半島地震チャリティーも 兼ねるというところも嬉しい
主催者 プラチナオート みゅう さんの 当日の記事 ↓
10万円以上の 募金が集まったそうで FXファンは素晴らしい
往路はひたすら 国道8号
鯖江市付近で 途中で右折して日野川の河川敷道路
会場到着
既に 参加者のバイクが並び
参加者のZ400FX
Z400FXというバイクは 1979年発売
元々は500㏄で発売されていたZ500FXを 国内の免許制度に合わせ400CCにエンジン排気量を変更して発売

ホイルは ナナハンと同じ フロント19インチ リア18インチ の堂々とした車格
エンジン出力 43PS
1977年に生産停止になった ホンダの4気筒 CB400FOUR(398㏄)が 36PSでしたから FXは大幅にパワーアップ
最終型は 1982年 生産期間は 4年間

カワサキらしい豪のスタイル、カラーリングバリエーションが多いのも魅力
個人的には 黒塗装のエンジンから生える 4本のメッキエキパイが「いかにも4気筒」という感じも好きでした
今見てもカッコイイバイク
形式は 1~4型までありますが 最終の4型はプラグ点火にCDIが採用 足回りもチューブレス化など大きな変更
それでは 会場に展示のZ400FXベースの カスタムバイクから見ていきましょう
カウルを装着して カラーリング
足回りも エンジン周辺も手が入ってますが ガソリンタンクはFXを主張
旧車はどうしても ネックになる ブレーキですけど
ノーマルだと 車重205㎏のFX
サーキットで走っても 問題ないくらいの強力な聞き具合であろうことは 容易に想像
これもカフェレーサーですが 当時風の良い雰囲気
これも 当時の雰囲気
このデサインのタンクカウルカバー そういえばありましたよね

カウル横の丸いウィンカー
この部品 ドカMHR のカスタムで見かけました

1980年前後の雰囲気を出すアイテム
ブレーキも ブレンボじゃなくて ロッキード
色違いのバリエーション
とういことは オーダーすれば このスタイルで造ってくれるのかな?
キャブやキャリパーなどのパーツは 最近のモノにはなりそですが
メンテナンスを考えれば こちらの方が維持しやすい
なにせ ベースのZ400FXが すでに発売から47年
もう世の中が移り過ぎ 今は作れないであろう 空冷4気筒 400㏄ 当時の販売価格は40万円を切っていた
1975年中型免許>限定解除の大型二輪は実質「試験に落とすために作られたので」の中型免許は当時の若者には不条理と感じる制度

でも 中型バイクは大型にくらべ 値段が安く 皆が同じ目線でバイクを楽しめた良い時代だった 一面も
そんな 時代に開いた 「華」 カワサキZ400FX















