波並で花見をしたら
国道を南下
再びの三波の桜並木ですが
綺麗なモノは何回見ても良い
散る花見らも正面から受けながら
おそらく 明日には花の半分くらいは散ってしまうであろうことを 予見させる路肩の花びらともどもを 目に映し
バイクを流す
鵜川の桜
ここから 国道は山に入っていく
2024年の奥能登豪雨 道路復元工事の脇を抜け
マルガジェラート 能登本店到着
北陸初の牧場直営のジェラートであります
えっ さっき 紅寿しで寿司食って 能登パンのメロンパン食って まだ間がないけど「ジェラートも別腹」という理論
ショーウィンドーには どれも魅力的なジェラートのラインナップ
知っている方も多いとは思いますが マルガージェラートを立ち上げた
柴野大造さんは 能登町出身

ジェラート世界チャンピオンの称号も持つ 能登のヒーロー
ここは 家族一丸の経営で
そのルーツは牧場経営を手掛ける お父様にあると思うのですが
私が最初にここを訪れたとき 漫画「巨人の星」に登場する 主人公の星飛雄馬の父 「星一徹」が 店番していた・・
(正確には 星一徹 そっくりな方)

思えば あのお方が 柴野家の父だったのか・・・・
弟の柴野幸介さんも 兄に続き 世界チャンピオン

実は この型 ロックバンド 「アルジャーノ」で バント活動もされていた経歴
感性という 部分では ロックもジェラートも同じ才能が行かせるのか?
北陸初の牧場直営のジェラート
大造氏曰く
「理論だけでも感性だけでもダメ。ジェラートは、科学と感性が融合した小宇宙なんです」
その 小宇宙がワタシの目の前に
春らしく ヨモギにフキノトウのトッピングを選んでみました
(少量のトッピングも選べるサービスも嬉しいマルガージェラート)
びっくりしたのが フキノトウ
このほろ苦さと香りで白飯が食えそうなほどで ジェラートの概念をも超えた味
次にヨモギですが フキノトウでびっくりしすぎたので そんなここをを落ち着かせてくれる 懐かしい味
たぶん 何回食っても飽きないフレーバー
・・・こうなると また別の味も試したくなってくる
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