W1ウエストミーティングの会場

 

 W2TTのカスタム車

こんな 車両を見られるのも ミーティングの楽しみ

 

サイドカーも3台

バイクとしては 基本的なデザインのW1シリーズ

 サイドカーに改造しても カッコいい

 

そんな間にも 続々と参加者来場

 

W1の部品販売ブース 部品の入った箱が並び始めました

ミーティングで各種の部品が手に入るのも 楽しみでありますし 

 W1オーナーにとっては便利

 これもW1界隈の素晴らしいトコロ

 

小さなパーツは袋に部品名と値段が書いてあり

このような細かい作業が出来るのは やっぱりW1愛

 

わたしも 部品ゲット

ガバナーのバネ 

  偶に切れたり飛んだりするので 持っておきたい部品

 

既に個人的に在庫してますが キックのリターンスプリングや ギアのリターンスプリングなども 予備を持っていくと安心

 

他には フロントフォークブーツや ハンドルダンパーブーツなど ゴム製品はどうしても劣化しますから

 この機会に買っておくのもよろしいかと

 

SAのインナーチューブ

45000円 ならお買い得

 レアなw3用 リアキャリアーも

こんな部品に出会ってしまうと アタマの中で 天使と悪魔が喧嘩します

 

書関係も充実

 オーナーなら 自分のバイクの サービスマニュアルとパーツリストは持っておきたい

 

ウィンカーやテールランプ

W1は それなりに振動があるばいくなので 時々落とすことも

  Sさん 申し訳ない W3のテールランプレンズは無かったです

 

ハーネスやバックミラー エアーエレメントなども 見えます  ワイヤー類も・・・

 

私個人は 大昔にCB350FOURのクラッチワイヤーを出先で切れちゃったことがあるんですが

 こまめな点検やメンテナンスで ある程度は防げるトラブル

 

スピードメーターやタコメーターケーブルは 数回 切らしましたが 

 これは出先で切れても帰ってこれるので

 慌てて買わなくてもいいかな

 

あと持っておきたいのは ジェネレーターのコマとバネに ガスケット類

 特にオイルパンのガスケットは何枚もあっても良い 

 

 

これは 珍しい キャリアー付きの ガソリンタンク

7.5万円

 

トライアンフで見かけるスタイル

海外製 スチール製 パーセルグリッド タンクキャリア 英車 旧車 ...

便利そうだし スタイリッシュ

 

W1S後期 W1SA シート

4.5万円

 シートも長年使っていると くたびれてくるので 新品が出るのはありがたい

 

 

これは・・・・ 中が見えませんが

 袋の中は ミクニVW30のセット  これにスロットルホルダー&ワイヤーがついて5万円

 *KAWASAKI W1S W1SA W3 650RS ミクニ VM30 キャブレター キット (M-VM30-W1S)の画像 

Yオクで出ているのを見たら スロットルホルダーナシで 104300円

 なので すっごいお買い得

 

W1のノーマルキャブは弱点があって 

イメージ 2

1 キャブボデイの材質が柔らかいので 変形しやすい

2 エンジンとつながっている ボルトを締めすぎると フランジやキャブそのものが変形

3 キャブ&エアクリーナーがエンジンとつながっているボルトのみで固定されているの

  で走行中の振動や衝撃で

  やっぱり キャブボデイが変形することも

4 エンジンの熱がキャブレターに伝わりやすく 

  夏場のエンジン不調やパーコレーション エンジン始動が悪くなるなどトラブル

5 ガソリンホースをつないでいる部分のネジが舐めやすい

6 それに材質が柔らかいのでキャブ本体摩耗による経年劣化もしやすい

 

 などなど ネガがあるので「ノーマルにこだわらない」&「ガンガン乗る」 ライダーや

「ノーマルキャブをいくら弄っても調子よくならない」と悩む方には おすすめ部品

 

ミクニVW30のセット 取り付け例

ノーマルのエアクリーナーカバーを生かして 遠目で見れば 純正風

 

こんなかんじで 部品販売ブース

ここに居るだけで 時間の流れが速い

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