間が空きましたが 3月29日に開催された W1ウエストミーティングのつづき

 

 

 

スズキ ジムニーのボンネットに「セミトラ」の販売

 

 

ここは ヤフーブログ「まつさん」の出店

 

 

 

 W1はポイント点火ですから セミトラに改造すると イロイロメリットがあります

  写真にあるように

1 ポイントの消耗が抑えられる

2 アイドリングが安定

3 始動性や燃費向上など エンジンの性能向上

 

敢えて デメリットを上げるとしたら 

1 バッテリーが弱ると プラグが点火しずらくなるのは ノーマルより早い

2 セミトラの回路の故障

くらいですが 

 1はバッテリーのメンテを怠らなければ問題ない

 2は そもそも故障のリスクは小さいし 出先で故障しても回路をもとに戻すのは簡単

なので デメリットとは言えないレベル

 

 

私のW3はイングニッションコイルも交換したかったので 

ウオタニのセミトラを装着していますが

 

セミトラだけ入れたいならW1ミーティングで マツトラの回路をゲットしてみるのもアリかと

 

 

 

セミトラの他に レギュレーター(発電した電気の電圧を整える装置)もありました

これ使えば シールドタイプのバッテリーも使えるのかな?

 

  気になる方は W1会場でまつさんに聞いてみてください

 

 

 

これ カスタムじゃなくて W2TT

輸出用なので 国内では希少

 スクランブラータイプのアップマフラーが似合ってます

 

 

W1以外の来場者バイク

 

  これは 陸王

ハーレーダビッドソンの当時でも型遅れのモデルを 今でいうOEMで日本国内生産

 戦前から生産され 陸軍でも軍用バイクとして採用

 

ピットロード G50 1/35 日本陸軍 九七式側車付自動二輪車 陸王

 ピットロードから プラモデルも販売されていますね

 

実車の写真

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前回の記事で国産大型バイクを表す言葉として

 新しいほうから 「ナナハン」>「ダブワン」>「メグロ」> さらにさかのぼると「陸王」

 

松本零士さんの漫画 戦場シリーズ にも登場

 

サイドバルブエンジン 

おそらく 正式車名は「陸王VFD1200」  生産は1937~1950年

 

フェンダーのマーク

これはハトなのかな?

 だとすれば 平和のシンボル

 

ギアはハンドチェンジ クラッチは足踏み

 現役で動いているだけで凄い 

 ここまで凄いと 「文化財レベル」

 

 

近くに置いてあった CB750FOURが 新車に見える

このCB

実際 素晴らしいコンディション 綺麗な個体でしたが  K1で1971年発売

 すでに55年も前に作られたバイクですから 戦前からある 陸王が凄いかわかります

 

 

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