その前に お知らせ
来る 4月26日(日) 高岡伏木にて バイクイベント
会場を含め詳細はまだ確認できていませんが おそらく 例年通りなら伏木港

マニアな 2輪

4輪

それにフリーマーケット

時間の取れそうなライダー&ドライバーは 是非伏木へ
ここから 3月29日に開催された W1ウエストミーティング
会場のあやままで 金沢の自宅から下道で260km 往復520km
W3で往復するのは辛いので トランポにバイク積んで 会場を目指す
家を出たのはAM4時半
コンビニのパンを齧りながら 国道8号
敦賀湾 AM6時半
滋賀県から三重県に入ってすぐの 会場あやま着 AM9時過ぎ
既に多くのW1が到着して 皆さん雑談を楽しんでいます
主催のウエストW1クラブの旗
シンボルマークは 「向かい獅子」
西洋では強さと権威の象徴とされています
W1発売当時は 国産バイクとしては624ccのOHV2気筒エンジンは最大排気量で
メーカーを越えたフラッグシップ機が 「カワサキW1」
昔(1970~1980年代)は大型バイクを象徴する言葉と云えば「ナナハン」でしたが
それ以前は「ダブワン」
それより更に昔は「メグロ」
写真は メグロスタミナZ7 500cc 1956~1960年 
当時は 小さな家が一軒買えるほどの価格で メグロは大型バイクの象徴でした
居並ぶ W1SA
W1系列の完成系
オレンジのタンクが印象的
エンジンもそれまでより大きなバルブが採用され 走りの方も充実
そして W3(650RS)
後ろ側は 万年号
デスクブレーキが採用され 豪華な装備に
小説・映画「彼とオートバイ 私の島」で主人公が愛用
劇中に響く W1サウンドに惚れたライダーも

W1SA・W3のYカバー
W1・W1S
W1は左奥の赤
手前2台がW1S 真ん中の青sはプライマリーカバーはSA用に変更
鮮やかな 赤&青のメッキタンク
それまでのW1から W1Sは足回りやエンジンを改良 メーターのデザインも違います
W1は 大きく分けて W1,W1S、W1SA、W3(650RS)の4タイプの他
輸出用に W2や スクランブラータイプのW2TT のバリエーション
このOHVエンジンのWは 1976年で生産終了
カワサキの「W1」のネームバリューを継いで 23年ぶりの1999年に登場したのが W650やその後続機W800の新しい「W」
になるわけです

新しいWのベベルギアカバーに輝く「W」の文字
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