出世景清という題目、江戸時代に作られたストーリー

 

 上演が始まります

景清という主人公は 平家の生き残り

 源氏にたいして仇を討とうという ことから始まる

 

 

 

舞台は 5部に渡り 各場面が展開

途中 休憩もあるので トイレが近い私でも安心

 

終盤の4幕 牢にとらえられ拷問を受ける景清

ストーリーの山場 「殺陣」場面などもあり 盛り上がる

  そんな表現を 語りと三味線 プラスαの演出で リズミカルに展開 

 

 

 浄瑠璃は古臭いなんて思っている方も 人形の動きと 音のリズムで楽しめる

 

 

 

幕が終わると 最後の解説

おひねりが飛ぶ

 小銭とそれを包む ちり紙も持参した方が 良さそう

 

アンコールは 「舞」

 

最後は 前側の幕を外して

 

舞台下を公開

使われた 人形

 

観客にも 「でく」と呼ばれる人形を触らせ 操作方法を解説

 

作りはシンプルですが 細かい感情までを表現できるから不思議

 

ここ 東二口地区も 過疎化で人口は少なく

 村も貧しかったため 明治の頃には 村の半数が北海道開拓

 そして戦前は満州 今は学校や就職を機会に村を離れる人が多く でく回しの伝統の継続は厳しい状態

 

先ずは知ってもらうことが 大切

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