さて カワサキA1Sサムライ 1972年の最終型
能美のコシザワさんとこで 手に入れて
不動から動くところまでやって 10年放置
足回りは以前弄ったので 特に整備する必要は無さそうですが
キャブ周りは イロイロ調整が必要
布入り耐油ゴムでフロートチャンバーのパッキンを作り ガソリン漏れテスト
油面高さにも問題があったので 調整
なんか いい加減に針金で組まれた アイドリングシャフト
穴に通した針金を外そうとしたら・・・
穴の部分で破損 💦💦
とりあえず 長ネジで リペアして 機能は回復
このままでは カッコ悪いので 何か考えましょう
プラグは交換して
混合ガソリン準備
車体にキャブを取り付けして
適当なバッテリーを接続
キックすると エンジンは案外すんなりと始動
でもアイドリングスクリュウー調整が左右でばらついているので 白煙の出が左右で差
調整して 同じくらいの煙が出るように調整
混合ガソリン 50対1ですが 白煙モウモウ アイドリングネジを閉める方に回しても エンジン回転 2500RPMで高め
クランクケースカバーを取り付け もう一回エンジン始動 エンジン回転 1500回転でアイドリング安定
スロットルを少し開け閉めしてみるも エンジン回転はスムーズで この段階では特に異常は発見できず
マフラーの取り付けネジも増し締め
エンジンは動いたので 新品バッテリーの手配
保安部品動作チェック ヘッドライト ウィンカー ブレーキランプ ホーンはOK
夜間のテールライトがNG、 電球は導通あり
テスターで計るとソケットに電気が来てない
コネクターや電線のチェックが必要みたい
バッテリー端子で 電圧チェック ライトOFFで13V ライトONで11V とチョイ低め
新品バッテリー交換後に もう一回チェックして それでも低いなら レギュレーターやジェネレーターも見ましょうかね
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