2月28日

 

 夕方から車で白山麓方面へ

先日 モコポンさまが公演に行ってきたとブログに書いてあった 「でくの舞」を見に

 

旧鳥越地区 あんなに積もった雪も解けて

 

国道157号

手取川ダム[石川県] - ダム便覧

手取川ダム手前で右折

 

山道を上がっていくと目的地到着

白山市東二口歴史民俗資料館

 

 ここは初めて来ました

 

看板には 人形浄瑠璃「でくの舞」とあり

私が まだ小学生だったころ

 旧尾口村で「でくまわし」という 人形による演劇があることは テレビで見た覚えはあったのです

 その内容は手取川ダムの建設と共に 村の一部がダム湖に沈み でくまわしの文化の伝承の危機 

 ・・・・50年近く前の話です

 

 

ウチの父方の実家も 手取川ダムではないですけど ダム建設で村ごと集団移転で今の場所にいるので

 似たような境遇の尾口村のことも記憶にあったのかも

 

そんな思いから「でくの舞」は見てみたい と思っていました

 

 でくの舞 解説

 

その歴史

 

村が雪に閉ざされる 冬の娯楽として始まった歴史があるので

 定期公演も2月末~3月初旬の今の時期

 

そもそも「でく」とは

人形の頭にを十字の添え木の支点に取り付け 首は上下に動かせる

 その下には服を着させたシンプルなモノ 

 服の下から手で人形を動かす

 時には 刀や扇子などの小道具も持つ

 

人形の動きと 語り そして三味線の演奏で 舞台のストーリーは進行

 

 でくの中身 

 

服を着させたデク

これで 人の動きや表情までを演出

 

 

 

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