ツツジの咲く季節
CB550FOURで小松にお出かけ

目的地は役場とその周辺がメインの駐車場になりますが駐車場が少ないので 適当に停められる2輪か公共交通機関でいくのがおすすめ
毎年開催される 小松「お旅祭り」
細工町交差点
舞台になった曳山が勢ぞろい
代表して二つの町会の曳山が その年の歌舞伎の演目を披露する
曳山の舞台という狭いところなので 役者は子供
5月10日(土曜)街中での公演は夕方の部(16時40分~)と夜の部がありますが(19時~)
見学するなら 日差しが落ちて涼しく しかもお客さんの数が少ない 夜の部がおすすめ
白い鎖の中の席は有料席ですが 他は無料
無料の席でも十分 近い
そのうち一つの題目が「土屋主税」
写真では名前が切れてますが 主人公は右側の 赤穂藩主「大高源吾」
師匠宅を訪れる大高源吾
この夜は吉良邸討ち入り前日 師匠に挨拶
討ち入りの件は師匠にも内密の為「新しい藩主に仕えるのでお別れに」という口実での来訪
師匠宅の女中「お花」
とにかく 可愛い恋心を抱く
とにかく 大高と逢えるのが嬉しい
そして 一日が経ち
討ち入りを果たした 赤穂浪士の一員 大高
土屋邸に口上を述べ 土屋邸を後にする
それを 見送る 土屋邸の人々
日本人が好きな義理人情
見ている方も役者も感情移入出来て 素晴らしい歌舞伎の演劇
役者が小学4年生から中学1年 というのも驚き
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