さてお次は
鶏の雛飾りの舟
武者
そして波
源平 矢嶋大谷戦の図
屋島の戦い(やしまのたたかい)は、平安時代末期の元暦2年/寿永4年 2月19日(1185年3月22日)に讃岐国屋島(現・高松市)で行われた戦いである。治承・寿永の乱の戦いの一つ
日本の多くを支配して 時の実権を握った「平家」 天皇を後ろ盾に巻き返しをはかった「源氏」
最終的には源氏が勝利します
1180年5月 以仁王が挙兵 宇治で敗死するがこの戦いによって源平合戦が始まる
1180年6月 平清盛が福原へ遷都する
1180年8月 源頼朝が挙兵 石橋山の戦い
1180年10月 富士川の戦いで平氏が大敗
1181年1月 南都焼討 これによって興福寺と東大寺が焼失する
平氏家紋グッズ
1181年2月 平清盛が死去 平宗盛が家督を継ぐ
1183年5月 倶利伽羅峠の戦い 平氏が大敗して北陸道の支配圏を失う
という経過をたどり北陸では 敗走した平家の落人が五箇山、利賀や奥能能登などにたどり着くという

五箇山の麦屋節はかつての京暮らしを懐かしみ 衣装も高貴
そして 傘踊りの笠は具足の笠

そして 帯刀
北陸も源平の歴史に影響を受けて もしかしたらあなたも高貴な平家の血を受け継いでいるのかも
氏子の若種が袖キリコに取り付けば
始まる キリコのぶつけ合い













