白バイフェスティバル
CB1300P ウィンカーが小さい 後期型タイプ
一方 ウィンカーが大きくてオレンジのレンズ 前期型
一般的に 新しい車両はベテランが乗り 若手はお下がり
当然 若手は先輩から訓練で愛のシゴキがあるわけで
その結果が試させる 課題走行
若手隊員2名により種目ごとに優劣を争う
先ずは 狭路走行
パイロンの間を 時間をかけて走行 ゆっくり時間をかけた方が勝者
速度が遅ければ遅いほど バランス&コントロールは難しい
個人的には トライアルをやっていたおかげでこの手の走行は得意で 2005年は 全国交通安全大会の石川県選手として
鈴鹿に行かさせてもらいました
(この年は 結婚を考えていた女にフラれ そのショックでトライアルの国内A級ライセンスを切らしていたので 出場できたのです)
この 隊員はバランスをハンドルで取るタイプのライデング
少し膝を入れ 前輪に荷重をかけた方が バランスしやすいのでしょう
無難に クリア
一方 こちらの隊員は ステップ荷重でバランスをとるタイプかな
たぶん バランスに自信がある隊員と思われ 途中まではイイ感じでしたが
最後の最後でバランスを崩し フルペナルティ
イベントが 終わった後に 腕立て伏せの刑・・・かな
30年前は失敗したら腕立てでしたが いまはコンプライアンスがうるさいので どうなんでしょう?
次は スラローム
今度は タイムが早いほうが勝ち
最後に一本橋
個人的には 大昔は得意でしたが
バランス感覚って 歳と共に落ちていく(涙)
コツとすれば エンジンは回しておいて半クラッチ
さすれば
1 エンジンの回転によるジャイロ効果で バイクの方でもバランスを取ってくれる
2 エンジンは廻っているので バランス崩したときクラッチ使って素早く修正ができる
この隊員の方は かなり粘りました
そして 全国白バイ大会の為に訓練をしている 特錬隊員による コース走行
クランクの鋭利なカーブでは バイクを倒しセルフステアでラインコントロールで素早く曲がる
一方 S字では スピードをなるべく落とさないように リーインで遠心力に対抗
車体を倒しすぎて ステップが接地してしまうと フルペナルティなので 加減も大切
外周もリーイン
このライダーはブレーキとクラッチ いずれも指二本ですね
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