今年 春 アメブロ女子部でお世話になった

 七尾西湾で営業している カキ小屋「木村功商店」

 

 

海上の舟屋で

カキを楽しむことが出来る

 

七尾湾そのものの空気を楽しみながらの カキ料理は他では味わえない

そんな 木村功商店の ニュースが紹介されていたのでアップします

 

 

“後継者なく被災”で廃業寸前 「能登カキ」養殖を事業承継 創業者の思いを未来へ

配信

 

 

 

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後継者がいない上に地震で被災し、廃業を考えていた能登カキの養殖業者が、事業承継という形で新しい道を歩み始めています。 これからがシーズンの、ぷりっぷりの海の幸「カキ」。 清水 りか 記者: 「あっつあつの焼牡蠣いただきます。濃厚で弾力があり、とっても甘いです」 ここは、石川県七尾市中島町で、半世紀にわたって能登カキの養殖を続けている「木村功商店」。

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柳橋 大輝 さん: 「せっかくここまでやってきた事業なので、能登で仕事を残したいという気持ちが強かったので事業承継しました」 震災で半壊し、事業の継続が困難になっていたカキの養殖を受け継ぐことになった柳橋大輝さん(35)。 創業から50年近く、この事業を守ってきた木村功さんは、80歳を過ぎ、廃業することも考えていました。 そんな時、能登半島地震を機に、幾度となく支援のために来てくれていた遠い親戚の柳橋さんが、事業を受け継いでくれることになったのです。 木村功商店・木村 功 さん: 「カキやる業者も少ないし、せっかく地場産業でここまで大きくなったし、ぜひ、ずっと続けてほしいな」 柳橋さんは、ことし5月から事業に携わり、現在は、木村さんと一緒に新しい養殖方法を研究中。 「能登しずく牡蠣」と名付け、ブランド化を目指しています。

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事業を承継する・柳橋 大輝 さん: 「少しでも生産的にやりながら、地元の方を働ける場が少なくなってしまったので、増やしていきたい」 後継者がなく、廃業を選びかけていたカキの養殖業。 事業承継という形で、創業者の思いを未来へつなぐ道へと歩み始めました。

 

 

以上 ここまでが ニュース記事引用

 

 

一般的な カキは牡蛎棚という浮きにカキが取り付くベースを作り種つけして 海で育てる

 

 

一方 「能登しずく牡蛎」というのは

 
七尾湾で このように箱に入れて育て ときどき箱をひっくり返す養殖方法を採用
 
投資は必要ですが 殻に対して実入りが良く 味も向上
それに イシダイやクロダイなどの魚からの食害も防げるし 殻に蛇貝などの付着物も少ないという 一石三鳥の養殖方法
 

 

能登しずく牡蛎 食ってみたいですね

また 来春 アメブロ女子で食いに行きますか?   ・・・ えっ男子も食いたい・・かな

 

 

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