鰀目漁港の南隣
天然の地形を生かした 小さな漁港
長崎漁港
通りから 集落を抜けて たどり着く
初めて来ると わかりにくい場所
漁船も小型で 主に刺し網 篭網 延縄
それらの漁は網を仕掛けて時間をおいてから回収する作業工程なので その目印になる浮き
一人の漁師さんが作業中
これは サザエを採るための 刺し網
ポイントに網を仕掛け 数日から2週間おいて サザエが網に乗っかった頃に引き上げる漁
今年は豊漁だったそうですが
昨年は地震の影響で水揚げそのものが少なかったので 結果資源保護になったのではないかとのこと
そんな話を聞かせてくれた漁師さん
黙々と網を運ぶ
能登半島地震で傷んだ護岸の工事がもうすぐ入るとのことで
片付け作業
港の入り口の方には
海水を炊いて 塩を作る 窯小屋
窯炊きの撒き
見える海は
富山湾
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