海の日ツーリング 2泊目

 

 乗鞍岳の西南に位置する 塩沢山荘到着

建物は山荘の佇まいですが 車で来れる場所なので

 部屋も広いし 料理も風呂も充実

 

部屋は我々は 2人部屋 ×2 の4名宿泊

 広々と寝れます

 

部屋に荷物入れたら フロ

途中に鶏小屋

 ここで採れた卵や肉が食事に提供されるのです

 

母屋より一段小高い場所に 手つくりのフロ

 

ここも 床 壁 屋根の6方向が 全部木材

ペットボトルが吊るされ

紐をたどっていくと 滑車

そして 開き戸のドアと

 アナログ式 半自動ドアとなっております

 

 

夕食

 ドイツビールがおいてあり

  面白そうなので ピルスナー 黒ビール

もう一つは名前を忘れましたが すごくフルーティでワインみたいな味と香りのビール

 をオーダー

コータローさまが注いでいるのが それで

色も赤ワインみたいな 赤褐色

 おしゃれな味わい

 

 乾杯 (^^)v

手前の私が持っているのが 黒ビール

 コクがあって これまた美味い

 

そして ピルスナービール

 思っていたより 苦みがなくて どんどん呑めそうな 危険な味わい

 

ここからは 三菜タイム

女将が それぞれの解説をしてくれます

 ビールに夢中でしたが 白飯をスタンバイしておくことをお勧め

 

というのは 植物の名前や形状 調理方法など

 それぞれを目で見て 舌で味わい

 白飯との相性まで楽しめる

 

私も親父がダムで沈むような山育ちなので ある程度は名前と味が一致するのですが

 塩沢山荘の山菜は調理方法が良いのか、美味いんです

 

上の写真では ビールと白飯がかなり進んでますね

 

個人的には ビールはピルスナー

でも これで終わりじゃありません

 

 

むしろ ココからが本番

 岐阜名物 ケイちゃん

ひねどりとキャベツを 甘めの味噌で焼く

 これまた 白飯とビールがすすっむ

 

仕上げは ケイちゃん丼

さらに 勢いで 果樹酒まで 味わって

 

 幸せになったら 今度はハンモックに揺られる

これが 気持ち良いんです

 なんか退治に戻ったような 安らぎ

あまり リビングに長居するのもなんですが

 ここに来たら ハンモックも味わってほしい

 

 

 

いったん部屋に戻り 空に雲がないことを確認して

 外へ

 

ここは星もきれい

 この季節は 夏の大三角形が天空にあり

琴座のベガが織姫  わし座のアルタイルが彦星

 

イラストのように 天の川を挟んで 左上が織姫

  右下が彦星

 

 

その夜空の光景に見とれているとその間に 流星も2個流れる

 7月は流星も多く観察できるのです

あまりにも綺麗だったので

 一文字さまと 日野多魔Wさまの部屋に知らせに行こうと ドアを開くと

 

 

すでに 2人とも 酔いと満腹感で 寝落ち済み

 

    ・・・・静かにドアを閉めた まだPM9時30分

 

 

 

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