北総茶話会の前夜祭で盛り上がる面々
私は早くにダウン

翌朝 起きると
コータローはすでに昨夜の残骸を片付けてくてれ 朝散歩
北総ベースのトイレに行こうとすると Tウチさまが乗ってきた そこには日産フェアレディZ

1969年発売
型式的にはS30という 我々が子供の頃憧れた スポーツカー
今でも人気で高値取引されている 車種ですが
このこの車 只モノではないんです
4バルブヘッド 3キャブ 2カムシャフト レース仕様

正式には フェアレディZ432R という名称
以下 ネットから切り取り
超希少車としてマニアの間で広く知れ渡っているフェアレディZ432R。このクルマはフェアレディZ432をベースにレース用にチューニングされました。60年代末期から70年代初頭にかけてフェアレディシリーズのフラッグシップモデルであったZ432の中でも非常に希少価値の高いクルマです。ボディには標準モデルよりも0.2ミリ薄くした0.6ミリの鋼板を使用しています。
その結果ベースモデルよりも100kg近く軽量化に成功しました。またベースモデルより40L増量した100Lガスタンクを搭載しています。ボディカラーは日産グランプリオレンジの一色のみです。またフェアレディZ432Rの”432”という数字は搭載されているS20型エンジンの特徴でもある”4バルブ3キャブレター2カムシャフト”から命名されています
取引値段の話をすると下品ですが 私がケツの毛抜いても手が出ない額
このフェアレディ432R
以前にお会いしたことがあるんです

2019年 小松自動車博物館でのイベント
フェアレディーに特化したイベントに バイクで見学に行ったとき

なので 6年ぶり
Tウチ号の特徴は 透明のライトカバーが装着されていることと

リァウインドゥの ステッカー

この日はもう一台432Rが小松の会場に来ていまして

ライトのアクリルカバーがないので 別個体と見分けがつきます
名前のゆかりの通り

DOHC4バルブ 3キャブのエンジン
フェアレディーZって 一般的にはOHCエンジン
サファリラリーの優勝車もOHC

OHCは構造がシンプルな分 信頼性も高いし 重量も軽く
ヘッドもコンパクト 低速から粘るエンジン特性

OHCエンジンの外観
写真2枚上のDOHCエンジンと比べヘッド部分がコンパクト
丈夫さが求められる ラリーでは ZはOHCエンジン採用
では DOHCはというと 調べてみたら

1970年ごろサーキットでの耐久レースで活躍していた様です
ボデイは軽量化され 燃料のタンク容量は60リットルから100リットルへ
小松の展示車で これは432かな

エンジンはDOHC

公道使用を考慮してエアクリーナー装着

カッコイイエンブレムに 初期のZにだけにある エアスリット

しかも 色が渋い

Tウチ号も エアスリットがあるリアゲート

総生産数は30台・・・売れたのは20台という 幻のマシン
ストイックなレースを前提としたマシンなので

もちろんエアコンなんて 俗なモノはついてません
代わりの冷房は コレ

冷感スプレー
