5月4日
新潟県の柏崎 石地海水浴場を会場とした
新潟SRとその兄弟車ミーティング
見た目がSRに似ているからと TX650で見学に行った マンネンNA

ヤマハの代表的な車種であるSR

県内外からも 続々と来場

居並ぶSR

会場の海の家ですが
まるでライダースカフェの様な佇まいで

来場するライダーを迎えてくれます

此処を目的にツーリングを企画するのも面白そう

バイクと海って 「開放的な気分になれる」という
共通の楽しみかたがありますから 相性も良い

参加受付のテント

参加料は無料という 太っ腹 主催者には感謝
受付では バイクのナンバープレートに貼る番号

そして ライダーにも同様の紙ゼッケン

これで どのバイクとオーナーが一致できるので
初めて参加のライダーでも 情報交換がしやすい
参加者の中には バイクじゃなくて 部品での参加者も💦

先ずは 兄弟車枠で SRX400/600

シンプルな単気筒エンジンに攻めた足回り(当時は)を装着したSRXシリーズ
走る楽しみを最大限に開発
TX500

SR400/500は このXT500をベースにヤマハが開発したバイク

さらに遡ると
コンペマシンとして開発された TT500

主にラリーで活躍
カッコイイですね

コンペマシンとして最初に出てきたころは モトクロスマシン

他に SRV250やルネッサ

モダンで美しいバイクですが
当時は250ccでも高性能のホンダVT250の陰に隠れて 人気が出なかった不運のバイクでした
私のTX650と同じように 他車扱い
スズキグース350

この頃は珍しかった 倒立フロントフォークで足回りを固め
コーナーリングに特化したマシンとして 一部のライダーに深く刺さった車種
この様に大切に乗られているのを見ると 嬉しくなります
そう云えば スズキで単気筒なら スズキテンプター400

このバイク フロントブレーキがWパネルのツーリーデングや
2重構造のエキパイなど マニアな凝った装備で 実は凄いバイクなのですが
・・・売れなかった😿
今回の会場にも居なかった 😿😿
ホンダにもありましたよね CB400SS

エンジンはSR400よりパワフルだし セルも付いて扱いやすいのに
ソコソコしか売れなかった
・・・・これも好いバイクだけど
ヤマハのSRブランド支持されているのは SRが偉大だったという裏返し
それを辞めてしまった ヤマハは勿体ないと思うのは私だけかな・・・
(一部には SR400は製造にコストが掛かりぎて ヤマハは儲からないというような 話も聞きますが)
SR亡き後 売れているのが ホンダGB350シリーズ

シンプルなメカ バイクらしいスタイル リーズナブルな価格
で支持されて 街中でもやたら見かける
ヤマハさんは 指くわえてみているだけなのかな?
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