集合場所の越中境
所定の時間にはメンバー全員集合したので 出発です

先ずは北陸道 親不知付近

この辺は 下道でも快適だし なにより高速料金はなるべく節約したい派なので
普段は通らないのですが 偶に走ると高架の上からの開放的な景色が新鮮
北陸道の朝日~上越間はトンネルが多く その数26本

かなり以前 ワタシが週末信州人をやっていた頃 高速道路1000円週末 乗り放題放題
だった 頃
良くも悪くも ぶっ飛んでいた 鳩山元首相の政策
今の党首は面白みの全くない 野田さん
そー云えば 前回この人が党首で与党だった時代(つまり首相時代)
「あの頃に帰って 票を入れなおしたい」なんて言葉があった 日経8000円割りの頃
コイツのやったのは自民党とグルの増税
なので 次回の参議院は 自民は勿論 立憲にも入れたくないんですよね
話は逸れましたが

糸魚川を通過
姫川沿いの桜が満開ピンク色の帯
名立谷浜で最初の休憩

丘の上の休憩所

松尾芭蕉の句

「文月や六日も常の夜に似ず」
文月とは七夕の前日で 織り姫と彦星が一年ぶりに再会できる ワクワクを読んだ句
この後に寄る 新潟と富山の県境の宿でも 同じ宿に遊女が宿を取っていることを知り
無意味に気になっているような内容の句を詠んでいるので
この頃の芭蕉さんって 色恋にロマンを感じていたような印象
やっぱり北陸の女は艶っぽいのでしょうか

上越を過ぎた頃 沿道の桜並木

米山で下車

料金精算したら
国道8号

きなこさまと x6x6x6さま

インター出た所で 再集合

季節風の影響なのか 高い木が生えてない米山の青海海岸
開放的な展望です
そういえば この付近で強風と云えば
かなり以前の東北ツーリングの帰りで この辺りを抜ける台風の風は強烈で怖い思いをしました (その時の写真↓)

「奇麗なバラには棘がある」とは云いますが
美しい景色って その裏では怖さを秘める
人間に例えると「美人局(つつもたせ)注意」でしょうか?
でも この日は穏やか

橋の手前て右折して
斜面を縫うように下っていくと

白い橋梁は北陸道

その1つ海側に赤い橋梁はR8号の米山大橋

大きなトラックがあんな高いトコロに

最近は強風による事故は殆ど無いとのこと
海側に取り付けられた目の細かい網の効果ですかね
竣工は昭和42年

こんな橋を作れる 人間てスゲー

