ポンコツ好きな マンネンNA
それでも今のバイクの性能向上や進化の事は実感
革命的なメカとしては
ドラムブレーキ > ディスクブレーキ
リアの二本サスペンション > モノサス
空冷エンジン > 水冷エンジン
ポイント点火 > CDI点火
などなど 挙げていけばキリが無いのです
個人的に進化の違いを感じたのが カートリッジ式 フロントサスペンション
カートリッジ式 従来式(セニアリー二式)

TRICさんのページから引用させてもらいました
大きな差は 押す側と伸びる側で個別のオリフィス(オイルの通穴)に逆止弁も設定できるのでサスペンションの制定の自由度が高くなるのと
逆止弁で今まで出せなかった特性が可能に
そして 使うサスペンションオイルもサラサラなモノを使う様になり
フリクション自体が別物
従来タイプの中身

シンプルでしょう (GX750)
・・・・その分トラブルは少ないですが 性能はそれなり
オイルの粘度や量でセッテングは変わってきますが

細かい設定は出来ません
オフロードバイクでも 中身はほぼ同じ (DR250)

初めて カートリッジ式フロントフォークのバイクに乗ったのは

2000年型の ベーター
コレ乗ったら「ホッピング」という フロントやリアを振って横に動かすテクニックが実戦でも使えるようになり
普段使うテクニックで「2度ブカシ」という技も 精度向上
いきなり自分のライデングテクニックが上手になったような気分に
つまり、ライダーの中身は同じなのに 今まで行けなかったセクションが攻略できる凄いメカが カートリッジ式フロントフォーク
その中身 左側の筒部分がカートリッジ

オリフィスの通路調整が外からネジで出来て セッテングの自由度も高い

でも コストが掛かるため
市販バイクで採用しているのは 上級車種か本気バイク
たぶん 乗って違いを実感できるのは やっぱりオフロード系のバイク
それが コレ

スズキ DR-Z4

なので 現行バイクにほぼ食枝が伸びない私ですが
このバイクは 気になるのですよ
どんな 乗り味なのかな
・・・・ でも 本気で乗ったら 身体が付いて行かない60歳
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