能登半島の先端を廻り
能登の最東端 「長手崎」

目の前の大きな入り江は 飯田湾

4月9日ですが 日差しは初夏
市街地をパスすると 珠洲から能登町

パイパスから旧道に入り少し戻る

目の前の道がバイパス

パイパスの内側に舟溜

ここも観光地ではありません

人影無くて 景色独り占め

富山湾を右に見ながら南下

ピースさんは バイクがいっぱい

なので パス
九十九湾

GW前半のツーリングで宿泊予定

民宿 一水さんは

挨拶していこうかと見ると カーテン降ろされてましたので
此処も素通り
札幌時計台を彷彿とさせる 旧能登線 九十九湾小木駅

桜の古木が7分咲き
トンネルを抜けると 小木漁港

隣の姫漁港も含めると十数隻の 150~200トンの中型イカ釣り漁船の基地

主漁場である 日本海の大和礁 は最近北朝鮮や中国の違法操業漁船の問題
資源減少 コロナに寄る海外実習生の入国問題
そして 今度は北方のソ連領海の漁業交渉問題と
国際的なゴタゴタが 縮図の様に
漁師さんは その最前線

日本海のイカ漁は6月から
廻りが如何あろうと

船の手入れは怠れない
そんな苦労の末水揚げされた 小木のイカ

イカ食う時は 心して
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