2021年 7月です
写真を整理していると バイクに乗ってない週末もあるので 梅雨らしい天気だったのでしょう

反対に乗れている週もありました

7月10日は奥能登へ
ガクアジサイが自生する

つばき茶屋の庭
この日はでまかせ定食とお造りをオーダー

お造りは サザエも付いて豪華

奥能登の夏はサザエの季節
店内で若いお嬢さん二人に出会う

今年の空きは「奥能登芸術祭」
そのボランティアで活動中だそう
能登では久しぶりの大きなイベント 私も楽しみ
梅雨前後に赤く咲く ねむの木

空は曇り

7月半ば 土用の丑の日ちかく

何がカンダでくら寿司のウナギが一番安い

もう少し パリッと焼いてくれると嬉しいのだけど・・・
しかし7月となると 暑い

晴れた日は遠くに行くと 暑くてキツイ

なので田んぼの中を吹く風がありがたい

新作の猫バス

乗車

バスの中は日陰で風も通り 快適
でも暑さのせいか リアサスのシールが抜ける

海に寄って

ヨット眺める
抜けたリアサス 手配

ついでにタイヤも交換

こんな感じ

タイヤは少し前に手配したのですが ミシュランが手に入らずイノウエR311をチョイス
(後からわかったのですが ミシュランパイロットアクティブはモデルチェンジ中で
手配しにくかった様でした)
イノウエを履いた感想は「やっぱりミシュランの方が良い」の一言
・・・井上さん 頑張ってください
海の日3連休 朝

夏の朝は爽やか
道も空いているので 30分も前に集合場所に到着

金沢からはとみぞうさまと私の二人

糸魚川 親不知海岸

ヨーロッパに日本アルプスを紹介したことで知られる ウエストンさんの銅像

親不知は北アルプスの北の端ですから
上越を経由して妙高方面

道の駅 黒姫で 関東から来た セフロさまとコータローさまと合流
道の駅やロードサイドのお店は何処も混雑
地元民ご用達のラーメン屋

実は信州のラーメンは美味しい店は多い

地元民は蕎麦を食い飽きているので ラーメンの需要は有るんです
旅先で久しぶりの再会して 汗流しながら食うラーメンは美味し

4人掛けのテーブル 空間に ラーメン4杯 ライダー4人
凝縮した感じが嬉しい
食ったら この日のメイン「燕温泉」へ

燕温泉 妙高山の中腹にあるんですが
標高が高いので 山の天気

振り始めると 雨粒は大きい
バイクに乗った雨合羽姿のまま 露天風呂まで行き

入ってしまえば 快感
お湯は滑らかな硫黄泉
湯だった 我々

戸隠>鬼無里と抜け
白馬の手前

雲の隙間から旭日
宿到着

とみそう様 云うところの ツーリングクラブ「北陸万年団」の定宿
白馬の「ロッジつらら」
先ずは 温泉で汗流し

お楽しみの夕食

乾杯

バイクで走って 温泉
そして 食って吞めば 幸せ
2日目

白馬の朝は涼しくて快適
散歩して 朝風呂 朝ごはん
そんな白馬を少し俳諧したら

この日の目的地 蓮華温泉へ

途中の池

蓮華温泉までの道のりは雪が多く 冬季通行止め
6月の半ばごろまで通行止め
最奥の駐車場

此処にたどり着けるのは夏~秋だけ
蓮華温泉ロッジ

ここで 露天風呂の入浴料払い
徒歩で おじさんだと20分

蓮華温泉 気仙ノ湯
天空で全裸になり 景色を見下ろしながら 入る露天風呂の開放感
何時までも入っていたい気分ですが
悲しいことに20分でのぼせます

のぼせた 身体に白馬の高原の風

宿に帰れば 美味しい御飯

3日目朝

宿の大旦那とも仲良しになり 見送って貰う
信州のマイナー県道を繋ぎながら

軽トラの 子供に手を振り

道祖神さま

今年もお逢いできました
ビーナスラインや渋峠も良いんですが
ここの県道26号「アルプス展望ロード」は交通量も少ないし素朴さが残っているので
お気に入り
能生インターで関東組とは流れ解散なので

実質的には此処でお別れ

名残を惜しみながらK36を南へ
北陸組は

安房峠旧道
平湯で昼食

標高が高いので 空気も涼しく快適な山岳ツーリング
旧上宝で最後の給油

田舎のガソリンスタンドは

作物の種や釣り道具まで取り扱い
お客がいなければ木陰のテーブルでダべリング
いよいよ 旅も終わり とみぞうさまとも山側環状でお別れ

旅の終わりの名残惜しさを感じるより まとわりつく蒸し暑さの不快な感触
早く帰って シャワー浴びたい
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