11月14日(日)
この日は午後から雨予報

ならば トランポにバイク積んで 午前だけでもバイクに乗って野郎作戦で 夜明け前に自宅発
目的地の一つは 此処 ↓ つばき茶屋
昨日記事にした 「ござっせ神子清水」さんと 同じように
「つばき茶屋」さんも 今年の営業は11月一杯なので 行ける時に行きたい
という 理由と もう一つは
2020+1奥能登芸術祭(写真は10月9日)

作品の中に能登の風景の写真展示も有ったのですが

この 舟屋の景色の場所が気になって
此処を訪ねてみたい という気持ちに

舟屋は今も実在するそうで
大方の場所は調べました
さて、
夜が明けた頃、輪島の門前にある 道の駅 赤神 にトランポ到着

駐車場でバイク下ろしていると
軽バンで車中泊の私より 一回りくらいの年上の男性に
「W1」やね・・・

と話しかけられる
なんでも 門前モータースポーツ公園で 全日本のラリーがこの日開催だそうで
www.t-zest.com/2021jafcup_monzen.htm
「徳島から来た」
そのお方 バイクも詳しそうなので 聞いてみると
古い関西のモトクロスライダーの名前がずらずら かなりのモータースポーツファンで
昔はライダーとしても活躍したそうで
話来ていたら 30分以上 ダべリング
急ぐ旅でもないですが 道の駅をノンビリ出発

先ずは 輪島の中心部方面へ

普段は輪島の街中を通らないので知りませんでしたが
カオスな一角を発見
次の研究課題にして 今回はスルーしますが
・・・・ ♠怪しすぎる♠
海岸沿いに珠洲方面へ

普段は観光客で賑わう 道の駅「千枚田」

でも 朝早いので ガラガラ
それでも無人販売の農産品はありました

棚田って山の多い地形の日本には全国的に存在しますが

一枚当たりの面積が狭いのは 輪島の千枚田
正面には日本海に浮かぶ 七ツ島

風もそれなりに吹いているので 雨が降り出すと一気に来そう

そのまま国道249を北東へ

輪島>珠洲

W3のエンジン音だけ響かせて

万年号 一応 ノーマル大根マフラーの静音仕様
国道を道なりに進み

大谷峠を越える
珠洲の繁華街で左折

此処は
残された 芸術祭のオブジェ

そして 廃線後も残された 能登鉄道の車両

モミイ様風に表現するなら 「ぬし」ですかね
取り残されながらも 存在感を放っています
2019年には ここでこんなイベントも
朝日新聞デジタル:旧のと鉄道能登線の廃列車(石川県珠洲市) - 富山 - 地域 (asahi.com)
知っていれば 私も行ったのに
また やってくれないかな・・・・・
能登半島の一番東側 「長崎」 到着

曇り空ですが それでも午前のサンセット

遠くに 白馬連峰
