雨上がりの日曜日

東金沢のレットバロンで待ち合わせ
ショーウインドーの一番目立つ場所には ホンダRC30

1987年発売
プレミア車種で値段的には 走る札束 バイク屋で買うと400~500諭吉
この個体はご相談価格でした
最近は値上がりが 激しいので値段をつけにくいんでしょうね
・・・でも価格高騰すると 誰も買わないと思うのですが
とみぞうさまと大分君も到着

大分君が 購入したバイクの手続きをやっている間に 私ととみぞうさまは店内見学
ホンダのGL1500 ブレーキカバーから判断するに 1988年型の系統

値段高騰の中古バイクの中ではお買い得に思えてしまいます

でも 欲しいかと問われれば 私の趣味とは外れる
外へ出ると 大分君の次期愛車が表に

ヤマハXSR700

前のオーナーにより 若干カスタム
見た範囲では メーターカウル 、 可転タイプレバー、 スライダーの追加
シート変更、 エンジンバンパー追加、 サイドバックステー追加
色も含め、センスは良い
ノーマルだとこんな感じ

最新の足回り 水冷DOHC2気筒 270度クランク EFI
メカ的には最先端
デザイン的にはネオクラッシックに分類されるのですが
私から見れば 別ジャンル
無駄なモノを省いて 走りに特化
我々年代のライダーからすると XSRの外観的デザインは尖り過ぎの印象ですが
新大分号はカウルやバンパー・サイドバックステーの装着で違和感ない外観になってます
しかし XSR・・・ですか
SRと云えば 1978年発売

OHC単気筒 ベーシックなスタイル

走ればエンジンから鼓動感 バイクらしいデザインの車種
そしてXSといえば ヤマハ初の4サイクル大型車

スリムなタンクと美しエンジン
走れば 軽量な車体にパンチがあるエンジン
アクセル捻れば 脳内からドーパミン、 個人的には今でも欲しいバイク
この二つの名車の名前を引き継いだ XSR700

これを 選んだ大分君のセンスもなかなかですね
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