道の駅 平
今は富山県南砺町に併合合併してしまいましたが 旧平村
その名の通り 源平合戦で敗れた 平家の落人が暮らす地区として有名
文化的にも こきりこ節の衣装や踊りは 平家時代の古の伝統を継承
他にも 和紙造り 火薬造りなど 産業的にも最先端

そんな和紙の伝統工芸 和紙人形

そして 千切り絵

過去の展示会入賞作品の一部を買い取ったものだそうで

作品数自体は少なめでした
過去 2016年のツーリングで立ち寄った時は 展示会入賞作品を展示
その時の作品

運動会
金魚

リアルですね
沖縄地方の民家でしょうか?

壁や石積の表現が凄い
晴れた日の雪景色

眩しさが伝わってきます
小枝の朝露

カメラのピントがボケたような 幻想的な描写
桜ですが 花びらが見事

背景の窓の格子が映り込んでいますが 面白かったのでそのまま撮影
今度は 展示会の時にまた来たい
R156に戻り 下梨から上梨

そしてそのまま 富山>岐阜の県境

橋を渡るたびに富山と岐阜を行き来する 不思議な国道

R156から R360 に入る

道端には 合唱造りの家並み

正面の白い花はモクレン

紅色のヒカン桜

花と若葉が混在 山桜

季節が3~4週間 戻ったかのような 風景

駐車場到着

このとき 我々以外 誰もいません
眼下の白川郷 萩集落を見下ろせる


↓ ヒカン桜に関しては今週末も見ごろ
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