それなりに汚れていますね・・・・

他のバイクは前回交換から3000km以下の走行距離なので 今回は手を付けず
オイルは前回と同じ ヤマハの鉱物油をオーダー

これが 安くて 品質も古いバイクに相性が良い
パッケージに 昨年のオイル缶には「MA」表示でしたが 今回手配品には「MA2」とあります
調べたら 以下のようなことが書いてありました
以下コピー
MA
高い摩擦特性を持っているのが特長で、せん断安定性が高く、MT車に使用されている
MA2
MAの摩擦特性の範囲で粘度を高めにしたもので、MA2と指定されている車種は必ずこれを使用する
MA1
MAの摩擦特性の範囲内で粘度を低めにしたもので、MA1と指定されている車種はこれを必ず使用する
MB
摩擦特性が低く、スクーターに使用されることが多い
以上
いままで SAE 10W-40と書いてあったのが オイル粘度と思ってましたが
これとは違う意味合いなのかな?
以下 コピー
〇w-△△の「W」はWINTERの頭文字で、WINTER=冬での使用を想定していて、〇の数値が、低温でのオイルのやわらかさを表しています。この数値が低いほど、固くなりにくいオイルであるということになります。
熱さに対して
〇w-△△の△は、温まったオイルがどれだけの動粘度(流れるオイルの固さ)を保っていられるかを表しています。
エンジンオイルは温まると粘度が低下して(やわらかくなって)いきます。
ある程度まで温まってやわらかくなった状態が、エンジンにとってはベストな使用条件ですが、やわらかくなりすぎてしまうと、エンジンの性能を発揮することができなくなったり、故障の原因となります。
以上
文章読んだだけではとの「MA1/2」と「SAE」との粘度の違いが
理解できない 万年NA
とりあえず オイル交換が終わったころ

雨

どちらにしろ バイクでは今日は出かけない
詳しくは
https://mannenna.hatenablog.com/entry/2019/09/16/154848
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