北陸と京都や大阪を結ぶ旧北国街道 今庄宿

趣がある造り酒屋さん 発見

入口の杉玉は新酒の仕込み時に吊るされると聞いたことがあります
その時はまだ杉葉の緑ですが これが茶色に変わる頃 新酒が完成
お客さんに「酒が出来たんで コウテイッテ」という目印
藍色の暖簾が木造の屋敷と良い色合い

ついでに 藍色のバイクも一緒に

国道365に戻り 滋賀へ抜ける栃ノ木峠にハンドル向ける

古い家並み

だんだん 山深く

紅葉が始まって 山吹色

峠近く 空が近い



栃ノ木峠

日差しがあって そんなに寒さは感じません

滋賀県入り

365スキー場

ここから 標高を下げていく

バイク止めて

家並みが見え始め

木之本宿

再び 国道365

東西の分岐の目印の一つ 伊吹山

散髪屋さんの駐車場に立つ旗は 石田三成の旗「大一大万大吉」
意味は「一人は皆のために、皆は一人のために」

スクールウォーズ世代の私にしてみれば この言葉
石田三成より山下真司 を思い出します

・・・・と言いつつ 部活サボり 修学旅行行かずバイトして バイクの資金貯めていた 青春時代の万年NA
そんな 関ヶ原古戦場を通り過ぎ
ここは 岐阜

岐阜の上石津から 三重のみなべ 突入 国道も306へと番号変化

鈴鹿山脈を右に見ながら 変化の無い景色がつづく
景色に飽きた頃 道の駅 津かわけ 到着

小休止

つづく