今年の神子原旧車会で色々部品を購入しました

その中の一つがw3用ブレーキローター

これはシルバーラインさまにお願いして譲って頂いたモノ
実は 万年w3号は 購入したときから 片側のブレーキローターのみ穴が開けられて
気にしなければ それでも良いかなと思っていましたが 、場合によっては車検が通らないと指摘されていましたので 交換することに

交換準備

前回キャリパーピストン交換時(今年1月)、ケチって同時交換しなかったブレーキパッドも今回交換することに

・・・・・それなりに減ってますね
もちろん4枚とも交換

赤ラインまではまだあるが・・・

ローターとの兼ね合いもあるので・・・ 交換
パッドはドレミコレクション取り扱いのモノを手配しましたが・・・

厚い方のバッド(フロントホークにボルト止めしたホルダー側パッド) 取り外した方には裏に金属の裏打ちと三日月形金属片が入っていました
・・・何の役割を果たすのか?
ドレミのパッド裏には何もナシ
・・・・コレでいいのか???・・・
取り敢えずそのまま組みます
あとから不具合が有ったら悩むことにしましょう
私の場合 ブレーキパッドとブレーキキャリパーやピストンの間に 厚めにブレーキグリスを乗せておきます
コレはブレーキ鳴き防止の効果あり
バッド横の褶動部分(ホルダーと面する部分)はブレーキグリス薄塗

ローターも交換して

車体に組んで テスト走行・・・・と思ったら
外は雨

屋外に出して有ったCBはびしょ濡れ
水滴をブローしてウエスで拭いて

バイク達をガレージに納め
テスト走行はまた後日

休日残りは家でノンビリもタマにはいいか