
August:Osage County
5月鑑賞。
邦題は「8月の家族たち」
この映画は完全にカンバーバッチ目的で行きました^^
が、途中まで全く出てこなくて、出演は気のせいだったかと不安になったよ笑
今回は気弱でダメダメ君だったけど、変わらず素敵でした♡
予告も見ずに行ったから、素直にストーリーに引き込まれて。
それに加えてメリルやジュリア・ロバーツを始めとした豪華俳優陣の演技

この映画の凄いところは何一つ、そして誰一人解決しないまま終わるところ。
その後が気になるような、知らない方がいい気もするような。
最後のジュリア・ロバーツの表情、あれはどういう気持ちだったんだろう?
バイオレット(メリル・ストリープ)は、本当は半分くらいはいろんな状況を冷静に分かってて、それでも薬のせいにして振る舞っているのかなって思ったり・・・。
いや、でも元々気難しい人で、全て素なのか・・・?
家族みんなが集まって食卓を囲み、展開していく会話。
作品をずっと観ていて確信したのは、彼らは間違いなく「家族」だということ。
疑う余地のないほど似ている!(関係ない人もいたけど)
最後に残された人たち・・・。
あれがバイオレットのねらい通りだったのか、それともやっぱり他の人に残ってほしかったのか・・・。
とにかくバイオレットという人物の本音が読めなくて、本当のところは一体どういう人なんだろうと気になるキャラクターでした。
母として、患者として、1人の女性として、はたまたみんなに嫌われる役として彼女が本当に望んでいたことはなんだったのか。
多分それはあの娘たちも分からなかったんじゃないかな-。
原作は戯曲ということで、舞台で観たら迫力満点だろうなぁ。
私は結構こういうストーリー好きでした^^
出演者の演技力も素晴らしかったこともあって見応えのある映画だったと思います♪
予告編

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The World's End
