今週の、がんセンター定期通院日は、少々、憂鬱な気持ちで迎えました。
11月下旬に行ったPET-CTの結果を聞くことになっていたからです。ここ何カ月かのサイログロブリン値を見ると、良い結果であるわけがない…😭
最初に血液検査を受け、結果がでるまでの間、ちょっと気持ちを切り替えるために、近くの公園を散策しました。
黄葉したイチョウが半分ほど葉っぱを落とし、地面は落ち葉の絨毯!
遠くにはお城も見える。
病院に来たことを忘れそうだ。
…いけないいけない、現在の担当医は『患者さばき』が良すぎて、予約時間より早く呼ばれることもあるから、急いで戻らなくちゃ😅

医師よりPET-CT結果を聞かせてもらいました。
「今回、臼蓋部の腫瘍の活発化が指摘されている。
また、他の骨転移部分も活動性が高くなっている。
但し、昨年、外照射をした仙骨・腸骨は活動性が低下。
ゾメタ点滴の効果で腫瘍の増大が抑えられているようだが
転移部分の活動性は全般的に高くなっている。
そのためサイログロブリン値が上がってきているのだろう。
全体として『ゆるやかに悪化』している状態と言える。」
今後について
「ヨード治療は効果が望めないということもあり、次の打つ手は『抗がん剤(分子標的薬)』となる。
腫瘍内科医と相談してはどうかと思うが、急を要するわけではないので、年明けに予約を入れる。
『現在、症状がないこと』や、『分子標的薬の副作用』に関しても 考慮する必要がある。
それらの点を踏まえ、腫瘍内科で相談して欲しい。」
「骨転移で困ることは①病的な骨折②疼痛③カルシウムの
コントロールという点だが、今のところ、それらの問題はない」
医師より、以上の話を聞き、PET-CT所見を印刷したものを受け取りました。
最近、Windowsに搭載されてるCopilotというAIにいろいろ質問しては丁寧な回答をもらってます。
嫌な顔をせず、しょうもない質問にも快く答えてくれるので、依存症になりそう・・・
PET-CT所見も、簡潔にまとめてくれました。
さてさて、来月の腫瘍内科医との面談では、どのような話をされるか・・・
分子標的薬についても、基礎知識をAIにいろいろ教えてもらおうとか思ってます。
ご参考までに…
2007年・甲状腺手術経過 ⇒ホームページ
2020年・甲状腺がん多発骨転移発覚~2023年・4回目I-131治療
