No.7
『ゲーム』
(1997年公開)

『セブン』,『ファイト・クラブ』を手掛けた鬼才《デヴィット・フィンチャー》監督が放つ、緊張度120%のサスペンス・スリラー。

実業家のニコラス(演:マイケル・ダグラス)は、48歳の誕生日に、弟からあるプレゼントを受け取る。それは未だかつてない、凄い体験ができるという、CRS社が考案した《ゲーム》の招待状だった。

馬鹿馬鹿しいとは思いつつも、半信半疑でCRS社に訪れるニコラス。一通り話を聞いたニコラスは“お試し期間”という謳い文句に釣られ、参加を承諾。丸一日かけて様々な適性検査を行い、最後に契約書にサインして、その日は終了。結果は後日知らされることに。

数日後。ゲームへの参加資格の結果が届いた。が、結果はまさかの不合格。(…まぁ、いいか。)と、大して落ち込むこともなく、暫くゲームの存在を忘れていた頃、ニコラスの周囲で奇妙な出来事が次々と起こり始める…

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地位も名声も金も…何もかも手に入れた人間が、肉体的にも精神的にも究極のどん底まで追いつめられたとき、一体どんな行動に出るのか。それはどんなホラーよりも恐ろしく、どんなフィクションよりもリアルで“ありえそうな話 ”なのかもしれない。

張り巡らされた伏線、二転三転する予測不能の展開、そして衝撃の結末。現実とゲームの境界線が薄れ、権力も金も何もかも失ったニコラス。人生において、本当に大切なモノとは何なのか。限界まで追いつめられた彼が、最後に下した“究極の決断”とは…!?

是非ご覧ください!

No.1
『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』
(2013年公開) ※PG-12指定

深夜の人気バラエティー番組『ゴッドタン』の名物企画【キス我慢選手権】を、最大のスケールと最高のキャストで映画化。TVシリーズで “Mr.キス我慢” の称号を得た劇団ひとりが、本名の《川島省吾》の名で映画初主演を果たし、完全アドリブで尚且つ “24時間” キスを我慢するという、超難関なミッションに挑む。

記憶喪失にさいなまれる “砂漠の死神” こと川島省吾(演:劇団ひとり)は、かつて所属していた暗殺組織《赤い闇》に捕らえられた恋人・つかさ(演:葵つかさ)を救うため、組織から抜け出してきた親友・信太郎(演:岩井秀人)と謎の美女・みひろ(演:みひろ)と共に、レッド将軍(演:竹内力)率いる無敵のゾンビ兵士に立ち向かう。

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主役以外の出演者達には一応 “台本” が用意されているものの、録り直しがきかない一発勝負の本番な上、台本が全くない主役の何をするか分からない予測不可能な言動に、出演者達は内心ヒヤヒヤしていたという。しかしこれこそが『キス我慢』の醍醐味であり、名物企画と呼ばれる所以でもある。劇団ひとりの神憑りなアドリブの数々は、もはや感心の域に達する程。

全編に散りばめられた伏線、二転三転する予測不能の展開、次第に明かされる衝撃の事実…ゴッドタンの大ファンだという、サンボマスター書き下ろしの主題歌『孤独とランデブー』が、欲望と理性が激突する壮大なスペクタクルロマンを演出する。

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映画史において、かつてない新しいジャンルを生み出した、前代未聞のアドリブ映画。観ないと一生後悔します!是非観てみてくださいっ!!

又×②お久し振りです!2013年もゆるゆるに紹介していきます♪('◇')ゞ

No.6
『12モンキーズ』
(1995年公開)

謎のウイルスが蔓延し、ほとんどの人類が死滅した近未来。一人の囚人・ジェームズがウイルスの根源を探るため、唯一の手掛かりである《12モンキーズ》という言葉を頼りに、何度も過去にタイムスリップしていく…

主演ブルース・ウィリスが、当時まだ若手だったブラッド・ピットと共演したSFサスペンス。先の読めないストーリーと衝撃の結末が話題を呼んだ本作は、タイムトラベル映画の最高傑作とも称され、20世紀映画の歴史に確かな爪跡を残した。

ただし…作品の構成上、複雑で難解な物語のため、分析したり考えることが苦手な人には、あまりオススメできないかもあせる

…でも!見る価値は十分にあります。騙されたと思って、是非一度ご覧になってみてください!(o~-')b

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☆★☆ちなみに…☆★☆

映画のタイトルバッグに流れるテーマ曲…一度聴いたら忘れられない程クセになりますよ(笑)