やりたいことが多すぎて身体が一つじゃ足りない
一日も24時間じゃ足りひんのよ
必ず「あなただけの似合う」がある
色で人生を豊かにする
カラーファッションスタイリストのマナです
息子の高校の保護者会に
時間を間違えて30分も遅刻していくマヌケ母。
それでも肝心の修学旅行説明会にはちゃっかり間に合った~!
このあたりの公立高校の中では珍しく行先が海外なので
夏休みの間にパスポートの取得など済ませるため早めの説明会。
息子のクラスだけは「海外研修」という名目で行先がイギリス。
その他の8クラスは「修学旅行」で行先は台湾。
最初は海外研修なんて名目だけで内実はただの観光なんだろうな。
なんてほとんど期待していなかったのですが
世界史や英語科の授業の中で
立ち寄り先にちなんだ事前学習が1学期から始まっていて
これらはその教材
メインは2学期から始まる「オペラ座の怪人」の学習で
英文でオペラ座の怪人を読んで理解することから始まり
あらすじを話し合ったり劇中歌を英語で歌ったり
実際に配役まで決めて自分たちで演じることもするそう。
そこまでやってからみんなで映画鑑賞。
そして研修では実際に現地での舞台を見る。(しかもとっても良い席で!)
ストーリーも落とし込めているからこそ
現地で英語のみの舞台を見ても退屈したりせず
最後は感動のあまり思わず
スタンディングオベーションをしてしまうそうなんです。
実はわたし、「高校生なのに海外でしかもイギリスなんて贅沢だ。」
そんな浅はかなことを思っていたんです。
自分たちの修学旅行も校外研修の名目でただの観光ツアーでしたしね。
でも説明会に参加して先生方の
「高いお金を払って海外まで行かせるんですから、
学習してきたことと実際の生身の体験との両方でイギリスを味わうこと、
自分の英語力を最大限生かせる機会をもつこと通して、
決して楽しかった~、だけでは終わらせないようにします。」
この言葉に嘘がないことを実感しました。
現地では5泊だけの滞在なのに1泊は郊外でホームステイまでさせてもらうのも、
イギリスののんびりとした一般家庭の空気感に触れさせたいから。
班別行動では現地の大学生のガイドで行きたいところへ班行動なので
これもまた出発前にガイドさんと英語でやりとりをして相談しておくそう。
費用を少しでも安く抑えるために立ち寄り先は大英博物館など無料のところ。
オペラ座の怪人のチケットも代理店を通さない直接交渉にして
破格で押さえているとのこと。
こんな努力と事前準備をお聞きしていたら
単なる観光なんて思っていたわたしが恥ずかしくなりました。
帰ってから息子に
「お母さんが行きたい!」
(イギリスには興味が無くて台湾が良いなんて言ってたのに)
同じ体験でも
「ただなんとなく」とか
「これが用意されてたから」とかなら
あ~楽しかった!だけのような気がします。
でもこれだけの思いと準備が重ねられての体験なら
きっと高校生にも届くよね。
骨身に変えて帰ってくるんじゃないかと
今からお土産話が楽しみになりました。
何事も準備8割とか言いますが
本当だなぁってわが身を振り返って反省しきり。
とっても良い刺激を受けたので
お母さんも頑張るよ
そんな気持ちにさせてもらいました。
早速帰りに電器屋さんに立ち寄って相棒くんの相棒ちゃん
マウスを買いました
ええそうです。わざわざ顔つきです。
パソコンくんが真っ黒だからちょっとかわいい子にしました。
これでブログ更新もサクサクといきたいところですが
まぁそれはなかなかです。
でも大丈夫!いつかきっと早くできるようになるさ。
更新時間もまだまだ安定しませんが
決まった時間に更新できることを目指しています。
早くご案内できるように練習しますね。
ではでは楽しい週末をお過ごしくださいね![]()
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