ルソンの壺という番組で
動物園の動物のエサになる牧草や木を扱う社長さんが出ていました
私がみたのは後半だけですが
動物園の動物に新鮮で安全な生の草を届けるという使命に
手間を惜しまず努力されている姿に感動しました
毎日7時間かけて手で刈り取られるのが
どこかのセレブの食べ物ではなく
動物園の動物たちの食べ物なんです
興味を持つ対象や情熱を注ぎこむ対象というのは
ほんとうに人それぞれで
その価値を比べることはできないけれど
それが何であっても
必ず救われる人(時には動物)がいるんだと
今更ながらおもいました
だからこどもたちが何かに興味を持ったら
それを笑わない親でありたいと
我が家にも牧草の大好きなうさぎがいます
乾燥じゃない生のおいしい牧草
この子にもたべさせてあげたいな
