風邪に抗生物質は効かない part2
風邪の原因の90%がウィルスによるものですが、これには抗生物質は無効です。
ウィルスは細菌とは異なるもので、細菌を殺す抗生物質が効かないのは当たり前なのです。
抗生物質は細菌細胞に作用して働くのですが、ウィルスは細菌そのものではなく、極端に言えば生き物ではないため抗生物質ではウィルスは死にません。
従って、風邪にかかったら十分に休養をとり、身体の免疫を高めるといった方法以外にありません。
ところが 開業医は、
「患者を手ぶらで帰らせるわけにはいかず、
また患者も欲しがるので処方する」
というのが一般的だそうです。
実際、全国の開業医を対象に処方状態を調べた結果では、
①抗生物質をほぼ全員に処方する 30%
②2人に1人は処方する 32%
③ほとんど処方しない 4%
また、処方の理由として「細菌性二次感染の予防」を挙げていたそうです。
しかし、抗生物質には予防効果がないことは明らかです。
ウィルスは細菌とは異なるもので、細菌を殺す抗生物質が効かないのは当たり前なのです。
抗生物質は細菌細胞に作用して働くのですが、ウィルスは細菌そのものではなく、極端に言えば生き物ではないため抗生物質ではウィルスは死にません。
従って、風邪にかかったら十分に休養をとり、身体の免疫を高めるといった方法以外にありません。
ところが 開業医は、
「患者を手ぶらで帰らせるわけにはいかず、
また患者も欲しがるので処方する」
というのが一般的だそうです。
実際、全国の開業医を対象に処方状態を調べた結果では、
①抗生物質をほぼ全員に処方する 30%
②2人に1人は処方する 32%
③ほとんど処方しない 4%
また、処方の理由として「細菌性二次感染の予防」を挙げていたそうです。
しかし、抗生物質には予防効果がないことは明らかです。