先日のブログに続き、今回は賃貸マンションでの出来事です。
といっても、国内ではなく中国での話になります。
コロナ禍前に中国のある都市に駐在になった友人の家を訪問しました。
その友人はご主人の帯同でついていき、マンションに住み始めたのですが、どうも誰かいるような気がするというのです。
そして、なぜか前の住人の家族がこの部屋に訪問したいというので、不安だからマンミツも一緒にいてほしいとのお願いでした。
前の住人の家族・・マンミツの予感は当たっていました。
その部屋に住んでいた年配の男性が部屋で亡くなられたので、遺族が供養に訪れたのでした。
(日本ではこの感覚、あまり考えにくいですね💦)
中国の供養は日本の方式に似ていました。仏教なので当たり前ですね。
洗面器の上で一人一人が線香をくゆらせ、お経を読んでいました。
不謹慎ながらも面白かったのが、亡くなられたおじいさんが嬉しそうに家族の背後からその様子を見ていたのです。
家族は満足そうに帰っていきました。
亡くなられたおじいさんは、その部屋にお住まい(?)のままでした^_^;
友人には正直に、このお部屋が好きだった方で害はない。ご本人が満足したら上にあがるはず。
1年だけの滞在と思って、一緒に暮らしても問題はないと思うと伝えました。
友人のご主人はその後、駐在先で仕事ぶりが認められ栄転されました。
子宝にも恵まれ、二人は幸せそうでした。
霊と一緒に暮らしても、大丈夫な場合もあるというケースでした。
愛をこめて
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