本日は皆さまへご報告がございます。
ブログを見てメッセージをくださった方、鑑定のご依頼をくださった方には初めてお話することになります。
マンミツはかつて妹が一人おりました。妹は数年前に愛娘を一人遺し、病気で亡くなりました。
義理の弟である、妹の夫は家を出てしまい行方不明となったままでした。
実はこっそり霊視したのですが、生存しているものの、国外にいるようでした。
生前の妹はマンミツの霊視を信用してくれていたので、勝手に家を出るような男性に戻られても困るとそれ以上追及しないと覚悟を決めていました。
妹が亡くなり、マンミツ以上に悲しみに打ちひしがれたのはもちろん、姪っ子です。
マンミツの両親(姪にとっての祖父母)に預けられていたのですが、多感な年頃には辛い環境でした。
幸い、マンミツを信用しなついてくれていたので、よく我が家へ泊りにも来ていました。
「マンミツおばさんがお母さんになって」
何度となく姪にお願いされて、実は苦しかったのです。
マンミツの師匠のお話に飛びます・・
ある山奥に暮らし、ほぼ自給自足のような暮らしをしている仙人のような師匠です笑。
この師匠からは、霊力で視えたこと、聞こえたことを全て困っている人に伝えてはいけない、人間が成長する機会まで奪い取ってはいけない、と教えてもらいました。
今まで、視えているのにお伝え出来ませんとお答えして困惑された方、申し訳ございませんでした。
また、この師匠からマンミツは結婚はしても良いが、子供を持ってはいけない。霊力を失う、と繰り返し注意を受けてきました。
姪のことを相談すると、霊的には養子にすることも子供を持つことと同じなのだそうです。
ここ数か月。
とても悩んだ結果、家庭裁判所の許可を得て姪を養子に迎え入れることにしました。
お師匠の言葉通りであれば、許可が下り次第、霊力は失われることになります。
ブログで知り合えた皆様にずっと寄り添えなく、大変申し訳なく思います。
友人たちはマンミツの選択をもったいないねと言いつつも、姪っ子の笑顔には変えられないと喜んでくれています。
どうか、皆様お元気でいてくださいね。
いつか転生をしてもお会いできる日を信じて。
愛をこめて