昨年11月、1歳過ぎたばかりの娘が
「鉄欠乏性貧血」と言われました。
赤血球が薄っぺらくて小ちゃいんだって。
風邪をこじらせて気管支肺炎で入院した日
一緒に告げられました。
なんでかな〜
胎児発育不全(胎盤が小さかった)だったからかな〜
問題は鉄剤処方。
吐き出してしまい、飲んでくれません。
飲めた時に褒めても焼け石に水。
押さえつけて、注入器で無理やり飲ませるのも
私の気持ちが辛く、長くは続けられませんでした。
「できることなら、食生活の工夫で解消したい」
同じように鉄剤処方を受けて、
そう思うお母さんって多いんじゃないかな。
「食生活でなんて、相当大変だし期待はできない」
なんて医師からは言われてしまい、、、
迷いながらも押さえつけて飲ませてみたけど、、、
すぐにやめました。
唯一飲めるといえば
「ビーツのショコラ風ケーキに染み込ませる」
飲む輸血のビーツでどうだ!
これはムシャムシャ!
でも
毎食後にケーキ食べる習慣
私的には嫌だったので1日1回に。
これも3日くらいで続かなかった(←私が)
そこで疑問に思ったのが
本当に、鉄だけ体に入れば、それでいいの?
私の母も鉄剤を1年くらい飲んだ時期があったそうで
鉄剤への期待もしていいと思います。
そこでまずは
お肉からの鉄分と、野菜からの鉄分を意識。
豚肉、アサリ、ひじき、青菜の充実を。
真狩産のビーツもいいところに♪
さらに、それだけではなく、、
京都で無添加料理教室をされている伊藤かよさんの体づくりと、
鉄ミネラル研究をされている野中鉄也先生のグループ情報を参考に
娘の貧血の改善を試みてみよう^ ^
ご縁って不思議。
出産前の頃に参加していたイベントから
参加したオンラインコミュニティで伊藤佳世さんに繋がり
佳世さんが取り入れている考えの1つに野中先生の研究を知り、
鉄とミネラルのお話に私も共感!
研究を公開している鉄々倶楽部グループで情報を参考にしつつ
お茶やスープなど
簡単なことから日常に取り入れ始めていたところでした。
私と一緒に
これを娘に。
どうだろう!
(リンクは後ほど貼りますね)
カラダは食べたものでできている。
カラダを見つめて食のアプローチ大作戦です。
