みつろうエコラップと美容のお話。
関係あるの?
まさか顔パックするの?!
いえいえ、笑笑
非加熱蜂蜜を使って
化粧水にしていた事はあります。
このたび、
40代からの肌のお手入れを見直していますが
みつろうエコラップに
関係しているものを発見したんです![]()
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年末にお手入れした、長男のお握り用ラップ(左)![]()
さて
みつろうエコラップは、3Rがかなっているのをご存じですか?
リユース(ゴミそのものを減らす)
リデュース(何度も繰り返し使う)
リサイクル(再資源化)
→洗って使う
→劣化しても再生させて使う
→土に還せる
地球の環境改善に3Rの呼びかけが起きていますが
江戸時代には当たり前にできているものでした。
その例がオムツ。
浴衣などの衣が古くなったらオムツに縫い直し
その役目も果たされたら雑巾となり
燃やした灰を畑に撒いていたそう。
完成までもう少し
その挿絵を描かせて頂いています^ ^
江戸時代の洗濯事情ってどうなの?
こんなことがわかりました。
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野菜の煮汁の灰汁や
かまどからでる灰
豆腐作りの豆腐湯を使い
手もみで洗って真水で洗い流し
絞って干していたよう。
専用の形を持ったような木の棒でつくような絵も出てきました。
下着は洗えども
上着類は月に1、2度と頻度が落ち
着物は糸を解いて洗い糸をかけなおしていた資料もありました。
旅先でお風呂の時に下着を洗うことの多い私ですが〜^ ^
銭湯で♨️風呂がてら日常の洗濯をしている様子も。
土埃舞う江戸ではお風呂の回数が1日に1回は必須で、多い人では4、5回なんていう記述もありました。
米糠を袋に入れて体を洗い、その米糠は、農家が肥料のために湯屋から買うという流れも。
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ネット検索による参考資料ですが
洗濯から広がる世界もまた無駄がなく
ほほーと唸ってばかりいます。
資料館とかあったら行ってみたいな〜![]()
ん?!
米糠!!!![]()
実はクレンジングに米糠はどうかと
お取り寄せした所でした^ ^
大好きなアースおじさん![]()
米糠クレンジング試してみたいなって思っていたら
まさか
江戸時代の洗濯からお風呂事情に繋がるとは。
泡立てたら立派なモコモコ
洗い上がりはツルっツル
!
ごわつき感じてる時にいいかも
私にとって、お買い物は投票です![]()
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お友達のシェアから情報フォローしていたのと
オンラインイベントでアースおじさんを描いているほうさんに出逢ったのも不思議な繋がりでした^ ^
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