【娘の貧血シリーズ】お届けしています
野菜ソムリエの進木郁美です。
え〜ん、そんな〜![]()
知らなかった〜![]()
伊藤佳世さんとお話ししていて、それが判明したときの写真。笑笑
この度も
娘の風邪入院で発覚した、鉄欠乏性貧血の奮闘記事の続きです^ ^
(前回記事 1歳の娘が貧血の診断!鉄剤飲めない!どうする?)
あなたは
野菜ソムリエってどんなイメージですか?
●バランスの取れた食事
●野菜たっぷりで健康元気
野菜いっぱい食べてて、バランスが取れてる。
私自身がそう思っていました。
(だから夫も油断して、悪そうなものを食べたりする、、笑笑)
そうなんです。
野菜は色んな種類を、たくさん食べていたはずです。
(ジャンクフードも食べますよ)
体づくりのプロ伊藤佳世さんの
オンラインサロンに入会したある日
尋ねられました。
「いくちゃん、カラダは何でできてるか、知ってる?」
「血はどこでできてるか、知ってる?」
うん。
カラダは食べたものでできている。
うん?
どんな食べ物の、どんな要素でできている?
た、タンパク質だったよね?
ミネラルの要素も体の働きに大事。。。
(自信ない)
●タンパク質と鉄とビタミンCが合わさってコラーゲンができて、カラダや肌になってくる
●血は骨髄作られている。その骨髄は骨から、骨作りにもタンパク質がいる
やってもうたー!ガガーン。。。
たまに無性に食べたくなって
ドドドーンと肉を食べることがあります。←不足の予感
平飼有精卵を好んでいるけど
1人1日1個のペースには満たない。←不足の予感
大豆を買って茹でたりします
とはいえ、毎日大豆や大豆加工製品を食べてはいない。←不足の予感
夫も上の子も娘も爪が割れがち。←不足の予感
夏から毎朝パン食になってる。←不足の予感
肌のパサつきがキニナル。←不足の予感
(お肌のことは別記事でも実験中です)
野菜は1日350gが合言葉の野菜ソムリエ
野菜の量ばっかり見てて、タンパク質とか考えてなかった、、、
そうか、、、ガーン、、、
鉄不足の意識として
現代製法のひじきに期待できないのは知っていましたので、
「鉄玉」を料理に使ったり
「鉄茶」にして飲んだり
ドライプルーンや青菜を多くしたり、、
でもそれだけじゃ、カラダの作りにはなってこないのね!?
時折作る「ボーンブロススープ」で
満足しちゃアカンことでした。
やってもうたーーーーーーー!!!
いやー、思い当たるよね、、、笑笑
肉も大事だけど
割合では植物性のタンパク質が多い
ということで
大豆料理はもとより
豆乳や納豆など大豆製品も多くし
お豆腐は焼き豆腐や生揚げなどタンパク量多めのものを選ぶことに。
緊急のお手当にプロテインもお試し!
ボーンブロススープも回数を多くしました。
貧血対策
ひとつめのキーワードは「鉄」
ふたつめのキーワードは「タンパク質」です
オンラインの集まりで、野中先生も教えて下さいました。
「タンパク質の値も大事だよ」
「数値の範囲 というのは幅がありすぎるよ」
確かに。
これも、中々お医者さんからは聞けないところかも。
「お母さんが足りてないから、母乳育児で子どもも足りてない可能性がある」
これも気になったので、すぐに自分の血液検査をしました。
次は、血液検査の結果の変化について書きますね^_^
ちょっとオタクなお話に、1番反応したのは、病院内のどの人だったでしょう?
それではまた!
