前回(標記の②)からの続きです。

今回でまとめとなります。



退院後はじめての外来。
生検の結果として、膀胱がんで間違いない事、腫瘍の浸潤が筋肉層まであったこと、ステージ2のG3との診断でした。

担当医師からは、過去の実績から膀胱の全摘出を勧めて下さいました。また放射線治療、セカンドオピニオンもあることを教えて頂き、しばらく考える時間を得たですが、この時ばかりは自身の身体について何も考えが出ず、ありがとうの言葉も出ないくらい、頭が真っ白になりました。


検討する時間にリミットは設けられませんでしたが、「次回の外来の際に現状を教えてね」と話があったので、すぐに動きました。

・今の病状を確認

・説明された治療方針を確認

・はじめに受診した泌尿器科への相談

・知人や家族への相談

ちなみに泌尿器科の先生は病院の先生と同じ意見でした。


数日経過後の自分の状況は、膀胱の全摘出しかないかな。。。と結論を出そうとしていました。

最後に実家の妹に相談したところ、末期がんを克服された方の話を教えてもらいました。



ムラキテルミさんのブログを読んで「あ、これがやりたい‼️」と率直に感じました。


仲良くして下さっている、シャーマンでスピリチュアルカウンセラーにも、悩みに悩んでた時に相談した際「結局は自分が気持ちいいと思うものを選ぶの」とアドバイスを受けていた事もありましたが、この時は頭に閃いた感覚がありましたスター


その後の外来では、先生に病院での治療ではなく自分自身の生活態度を見直す事をお伝えしました。

先生は丁寧に聞いてくださり了承も頂けたので、お伝えできて本当に良かったですおねがい

そして今に至ります。



3回にわたり長々と書かせていただきましたが、自分が感じたことは

・気持ちが乗らない時でも、感謝の言葉を

 口にすると気持ち良くなってくる

・周りのみんなに「ありがとう」をたくさん

 伝えただけ何かあった時に支えになってくれる

・がんは自分自身で治す方法も自分が知ってる。

 それに気づけるかどうか


細かいことを書くと沢山ありますが、自分が引き寄せの法則を知り、がんの診断を受けて感じてきた事を書かせていただきました。


⭐️『ありがとう』って本当に素敵な言葉です⭐️


ご清覧、本当にありがとうございましたおねがい