前回(標記の①)からの続きです。


今年の3月、血尿をきっかけに最寄の泌尿器科に行き、エコー検査で腫瘍が見つかりました、紹介状を書いて頂き、病院にて検査の結果、膀胱がんの可能性が高いとの診断が出ました。


帰宅してから家族に診断結果と今後の治療予定(10日ほど入院して腫瘍を取りましょうとの話でした)について話をしたのですが、結構冷静だったと思います。


その後、実家の妹とも話した時に伝えたのですが、不思議とがんに怖さはありませんでした。

手遅れではないと、なんとなくわかっていた(根拠はありませんが)ので血尿が出た時も自分に対して「早く気づいて」と言ってくれているように感じたので、感謝の気持ちを持って、がんに対して「身体の不調を教えてくれて、ありがとうニコニコ」と思いました。



入院中も担当医師や看護師さんとは感謝と気持ちでいれましたし、病室や廊下の窓から見える景色に対しても「今日もありがとう」と言葉に出して過ごしていました。

その方が気持ちいいのですもの照れ

予定の日程は数日遅くなったもの、お陰様で退院できました。


退院後、会社に復帰しましたが、すごく嬉しかったのは、みんなが待っていてくれた事、色々とお気遣い頂く言葉をもらえた事です!

本当にありがたかったです。


この時「ああ、この時のために今の職場に来れたんだな。引き寄せが起きたんだね、ありがとう」と強く感じました。


仕事の間を取り戻すのにはあまり時間はかかりませんでしたし、楽しく仕事をする事ができましたニコニコ


《次回へ続きます》



⭐️ありがとうって素敵な言葉⭐️

ご清覧ありがとうございましたおねがい