8週6日で初診に行きました。
まずは尿検査。(尿糖+で出てしまいました。。)
そこから超音波技師さんに呼ばれました。
大柄な明るい感じのおばちゃん。
夫も一緒だったので、パンツ脱ぐのやだなぁーと思いながら部屋に行くと、
シーツの敷いてある検査台にそのまま乗るよう指示されました。
超音波はお腹から。
脱ぐ気満々だったので拍子抜け![]()
生きてるよね。。大丈夫だよね。。
と祈りながら画面を見つめました。
すると一瞬写った心臓![]()
『今の見た?心臓動いてるよ!』
と夫に伝えると、見えなかったと。
技師さんが
『今うつすからねー!』
と。
心臓はしっかり動いていました。
心拍182で大丈夫とのこと。
大きさからすると9週3日と言われましたが、後から先生に、最終生理の日が確実に分かっている場合はそちらから計算する、とのことなのでそのまま8週6日です。
ほっとして待合室で待っていると次はナースに呼ばれ既往歴の確認、血圧の測定をしてもらいました。
その後先生登場。
50代位の女医さんです。
ものすごい早口でついていくのに必死![]()
アメリカ人の夫ですらものすごい早口だったね、と言ってました![]()
アメリカでは皆さん、子宮頚癌検診を初診で受けてる方が多いように感じるのですが、私はありませんでした。
日本では妊娠すると、初診か、少なくともどこかで受けたと記憶しています。
また、私は高齢出産になりますので出生前診断を受けるかどうか、聞かれました。
10週以降の検査になるのでどのみちこの日はなし。
これは夫とも相談しないとな、と思っていたことでしたが、先生が席をはずしたときに夫に聞いてみました。
『どう思ってる?受けた方がいいと思う?』
『分からないよ。君はどうなの?』
『私は個人的にはどっちでもいいかなって思ってる。もし結果がpositiveだったら、どうしたい?あなたは健康な子だけを望む?』
『No!No! Of course not! It doesn't matter!』
『そっか。私も同じ考えだった。でも高齢だしリスクあるし、もしpositiveだったとしたら、心の準備とか、色々事前に調べたりとかはできるよ』
『そうかもしれないけど、どんな子であろうと受け入れるなら、検査をする意味あるかな?』
そんな話をしているうちに先生が戻ってきました。
とりあえず一通り説明を受け、
次は採血。
グルコーステストも一緒に受けてもいいと言われたのでこの日に受けました。
甘いドリンクを飲んで1時間後に採血です。
後日結果が分かるとのことでこの日はこのまま帰宅。
帰宅途中にもう一度聞いてみる。
『出生前診断どう思う?受けた方がいい?次の診察でまた先生に聞かれると思うの。』
夫の答えは同じ。
僕にははっきり分からないよ。君がどうしたいかだけど、妊娠を中断する選択肢がないのであれば、受ける意味はないんじゃないかと思ってるよ。
私の年齢で自然妊娠で私たちの元に来てくれ、
8週6日の今日、心臓は元気に動いていた。
まだ流産の可能性が無いわけでは全くないけれど、30~40%とも言われる流産率のなか、ここまで育ってくれて、赤ちゃんにはすごく感謝してる。
色んな人の意見があるし、どれが正解かは分からないけど、私達は受けないことになりそうです![]()
次の検診は4週間後です。
無事に成長してくれますように。。![]()

