血液検査の結果でいくつかひっかかってしいました。
1つ目は、血糖値。
前回のグルコーステストで、182という血糖値を出してしまいました。そもそも尿糖も出ていたのでまずいなとは思っていましたが。。
次に受けるのは3時間グルコーステストと呼ばれるものです。
絶食時、ドリンク摂取の1時間後、2時間後、3時間後にそれぞれ採血をする検査になります。
こちらの結果は後日ご報告します。
あとは甲状腺ホルモンが高値でした。
こちらについては甲状腺ホルモンを抑える薬を処方されました。
1年前の検査では正常値だったのに、今回ひっかかったということで、妊娠性の一過性のものではないか、と思っていたのですが、なぜか
『妊娠とは関係のない甲状腺機能亢進症です。』
と診断されてしまったのです。
納得のいかない私は調べまくり、やはり妊婦の中で一過性に甲状腺ホルモンが高くなる人がいるそうです。
なぜ元々あった甲状腺機能亢進症と分かるのか、と質問したのですが、それは今度先生と相談してください、と言われてしまいました。
(病院とのコミュニケーションは、基本My Chartというアプリを介して行うように言われていて、私もそれを使って質問をしたり、あとは検査結果も全てそこに送られてきます。)
その時に、数値がひっかかっているので追加の甲状腺ホルモン検査が必要、と言われたので、
『ではその検査のあとに薬を始めた方がいいということですか?』
と聞くと、
『そうですね。』
との答え。
でもすでに薬を処方されていたので夫が仕事帰りに取りに行ってくれました。
そしてなぜか病院側は次の日に追加の血液検査を受けに来るものだと思っていたらしく、
夫の仕事が休めずその日に行けなかったのですが、
すると、
『Since you didn't come in, go ahead and start the medication now.』
との指示がアプリに送られてきました。
私は、
え??血液検査の後に薬を始めるかどうかって話だったじゃん!と思い、聞きましたが、
来なかったのでもう始めてください、とのこと。
ちょっと言い方もルーズだし、いきなり次の日に病院行ける人ばかりじゃないと思うけど。。
不満だったけど、指示に従わず何かあっても困るのでとりあえず薬をスタートしました。
この薬、ものすごーく苦いです。
ただでさえつわりで気持ち悪いのに、苦味でさらに気持ち悪くなる。。
後に牛乳で飲むと少しましになることが判明したのですが、それでも5分後くらい、胃で溶けるからかな?苦味が口の中に広がるんですよね。。
しかも1日3回も飲まなきゃいけない。。
近いうちに3時間グルコーステストにもいかなきゃいけない中、甲状腺ホルモンを抑える薬が始まりました。