かぶのおすそ分けを頂きました。
小ぶりサイズでは無く、
1個が500g超えのどーんと
片手で持つにはちと重い…重量級です。
さぁて、このかぶをどうしましょ。
悩むぐらいです。
大人も入れる(まぁ、入ることは無いか…💦💦)
段ボール箱に20個も!
1個500g✖︎20個ざっと10キロ〜‼️
かぶを焼いて柚子味噌で食べる。
おでん、浅漬け、煮物、スープ、味噌汁
保存が効く何かに加工しなければ…
私には朝しか時間が無い…早く新鮮なうちに
どうにかしたい‼️
朝暗い画像ですが、写真工程付きで簡単に。
❶かぶを食べやすく好きな形に切る。
❷かぶの重量の3%の塩を加え、全体を混ぜ合わせ
3.4時間置く。
❹水分を捨て、甘糀、切り昆布、柚子の皮の千切りを加え全体を混ぜる。
自家製発酵べったら漬けの完成ー‼️
日を追うごとに、乳酸発酵が進み、
味も変化しますよ。
べったら漬けは、東京発祥の漬物で、大根の麹漬け。
表面についた甘糀がべたべたつくことから名付けられた漬物なんだそう。
私はかぶで作ったけど
箸休めにこんなのがあると
嬉しい😆
分量を記します。
かなり大容量なんで参考までに。
かぶ…2キロ
塩…60g(かぶの3%)
甘糀…200g
切り昆布…10g
柚子の皮…適量
かぶは、胃を温める作用があり、冷えの改善に役立ちます。
そしてかぶを加熱調理すると皮膚の炎症、口や喉の渇き、咳、のぼせ、を落ち着かせます。
冷えと熱を調整してくれる
バランスの良い、珍しい野菜なんです。
みなさんも
酵素の生きた甘糀で
是非作ってみてね!




