清華池は玄宗皇帝と楊貴妃がじゃれあった場所だそうです
あまり興味はなかったのですが兵馬俑の帰りに寄ってみました
入場料も高く(多分150元くらいだったような気がする)、どうしようかなあって思っていましたが、もう1つ、ここはあの西安事件の舞台になった場所ということで入ってみました
場内は広くロープウェイで山頂までも行けるようになっています
蒋介石がここに宿泊していた時に西安事件は起きました
弾痕なども保存されています
事件発生80年の記念展示も行われていてほんの少しの知識しか持ち合わせていないながら、楊貴妃と2000年の時間を経て同じ場所というのが面白いと感じましたね
帰り際、何やら西安事件を基にした演劇をやるっていうのを見つけました
観劇料156元、入場料と合わせると大きな出費なのですが好奇心に駆られて観ました
日中友好を唱えていた蒋介石を張学良らが拉致し西安事件ののち国共合作が成り、抗日へと進むのです
入場前には結構厳しそうな検査が行われそうだったので
えっ日本人てバレるとやばいのかと思いましたが
パスポートを提示する必要もなく入場できました
演劇自体は360度、劇場を丸ごと使った演出もなかなか素晴らしく
民族統一を果たすきっかけとなった西安事件を見事に表現していたと思いました
帰りのバスが大変でした
西安駅と兵馬俑との中間に位置する清華池は西安駅に向かうバスが超満員
やっときた清華池発の臨時バスに押し合いへし合いでなんとか乗車し西安駅に着いた時には夕方5時、まだ昼食も摂らずでしたのでそのまま回民街へ
おっちゃんが必死で食べているのは豚足ならぬ羊蹄です









