今日の一杯~水鳥記 特別純米 超辛口~ | 大崎市にある理容室 床屋ダンキ経営:阿部万亀雄

今日の一杯~水鳥記 特別純米 超辛口~

普段より仕事が早く終わった週中の夜。

子供たちはスイミングに行っており妻の帰りを待っていたがなかなか帰ってこない。

風呂掃除が終わり子供たちの布団も敷き終わり台所の片づけも終わり、

チューハイを1杯のみビールを開けたところで妻が返ってきたwww

『仕事で嫌なことがあったから…』という枕詞はいつものこと。

それは日本酒の登場を意味するのである。

 



【水鳥記 特別純米 超辛口】

そそくさと晩酌の準備をしていると子供たちも帰ってきてダイニングがカオスになるがお構いなし!!

初期セットはこちら。

 

 



大根の糠漬け、煮物、ニシンの菜の花和え、塩辛。

ではいただきます。コク、コク、キュッ

 



超辛口という名前の通り、、、とまではいかないまでもスッキリ辛い。

そして水鳥記特有の甘さもスッキリとまとまっている印象。

最近妻がハマっている銘柄でここ半年だけでも結構飲んでいるのではないか??

これ系が好きならしっかり冷やした一ノ蔵無鑑査本醸造甘口も行けるのではないか?と思う。

糠漬けは安定のお味。

 

 

いつもながら正解はわからない。

塩辛は久しぶり。

 

 

珍味3点セットのうちの2つを頂く。

もう1つは辛い総菜(確か中華クラゲ)だったのでDANKI店長は外した。

この煮物に入っているしいたけは生シイタケを冷凍して保存したもの。

 



少々小ぶりにはなるものの長期保存でき、

かつうま味も凝縮されるので干ししいたけより使い勝手はいいようだ。

ニシンの菜の花和えは妻の好物の品だ。

中華クラゲにきゅうりスライスをあえて出てきたのでDANKI店長もいただけるかな?

 



そして夕飯本体の登場。

 

 

 

鶏肉のトマト煮、ニラ玉と続く。

改めましていただきます。

トマト煮はしっかり煮込んで1晩(2晩?)置いていたのでいい意味で味がまとまっている。

薄味なのにしっかりうま味があるのはトマトやその他ハーブのおかげか。

そしてニラ玉を食べてみたらご飯が食べたくなった。

 



久しぶりのニラ玉であり、岩出山の実家ではよく出た品だ。

DANKI店長にとっていわゆるおふくろの味の1つであろう。

前半に日本酒以外を飲んでいたこともありすでに酩酊状態(一歩手前)

最近は晩酌の後しっかりと【ごはん】を食べるようにしている。

お酒を飲むことによる胸焼け症状の緩和のために

最後に胃の中にご飯を入れるということを試している。

今のところ暴飲暴食しなければこの方法は功を奏していることを伝えておこう。


そんなこんなで妻のストレス解消日本酒飲み会は終焉を迎えるのであった。。。


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