今日の一杯~刈穂 純米吟醸 カワセミラベル~ | 大崎市にある理容室 床屋ダンキ経営:阿部万亀雄
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今日の一杯~刈穂 純米吟醸 カワセミラベル~

いつもの如く月末に日本酒を飲むタイミングが訪れた休日前の夜。

お盆期間中に立て続けに日本酒を頂いてしまった。

その一本を飲もうではないか。

 



【刈穂 純米吟醸 カワセミラベル】

我が家の冷蔵庫事情の関係で冷蔵保存できず、しかしこちらの酒はどうやら冷酒から常温までがおすすめとのこと!!

ということで今夜は純米吟醸酒を常温にて頂こう(^^;

そんな今夜のつまみはこちら。

 

 

 

 

 



豚肉のみそ焼き、餃子、レタスサラダ、そして遅れて登場するところてん。

ではいただきます。コク、コク、キュッ

 



おぉ、久しぶりに吟醸酒を常温で飲んだと思うが、非常にトロリとして味が濃く感じる。

やはり冷酒よりも味をしっかり感じられる【常温】での晩酌は面白い。

疲労困憊で 『まずは肉!!』 と行きたいところだが、

 

酒のこってり感じ先ずはサッパリ(?)するサラダを頂こう。パクパク

 



みずみずしさを保つレタスの下処理がポイントではあるが、やはり味の決め手はサラミソーセージだと思う。

旨味の強い食材がレタスと見事に調和している。

豚肉のみそ焼きはよく実家で食べた料理だ。ある意味おふくろの味というやつか?

 



ご飯でもうまいが大人になってからは酒でいただくのだ。

餃子は市販品。

 



久しぶりに既製品の餃子を食べたが皮が厚く

『あぁ、そういえば餃子って皮を食べる炭水化物系の料理だったな』と感じる品だ。

元々皮嫌いだった次女は今回の餃子はパクパクと全部食べたところを見るとしっかりした皮だと食べてくれるのかな?

もしくは単に焼き加減、焦げ付きの少ない仕上がりが好みなのかな??

ところてんは夏場の定番の品。

 



『夏以外でも食べたいなぁ』と思っていてもやっぱり暑くないとあまり箸が伸びないのは仕方ないことか。。。

青のり、すりごま、からしは外せない薬味だ。

晩酌も終盤戦。冷蔵庫から在庫品を引っ張り出す。ニシンの酢の物だ。

 

 



こちらは特に妻が好んで食べるしな。全部食べていいよとのことでしっかり頂く。

実は最近我が家(というか私と妻)の晩酌夕飯事情は変わってきた。

簡単に言えば早く飲み終わり早く寝ることにしたということ。

昨今のコロナ禍で個人的に気を付けていることは【免疫力低下を防ぐこと】。

その為には【暴飲暴食】【寝不足】はいけないだろう。

規則正しい生活を心掛けて免疫力を下げないように努力している次第だ。

そんな中でも何とか酒を飲む工夫を怠らないDANKI店長なのであった。。。


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