今日の一杯~繋駒 特別純米酒~ | 大崎市にある理容室 床屋ダンキ経営:阿部万亀雄

今日の一杯~繋駒 特別純米酒~

翌週は当店連休となり連休明けの激務で酒を飲む暇がないのではないか??
 
と考え週末直前の木曜日に理容組合の用事で帰宅は22時過ぎたものの、飲むのは今夜でしょ!!
 
と妻に伝え飲むことに至ったある日のこと(笑)
 
当然のように子供たちは寝ており久しぶりに妻と2人での晩酌に挑む!!
 
そんなときのお酒はこちら
 
 
【繋駒 特別純米酒】
 
いつもながら妻の両親が旅先で購入した土産物のお酒をありがたくいただきます。
 
そしてつまみはこちら。
 
 
赤魚の塩焼き、筑前煮(九州風?)、そして遅れて登場してきたきゅうり、ところてん。
 
 

ではいただきます。コク、コク、キュッ。。。
 
 
おぉ、華やかな香りが漂いつつ程よい酸味があり喉越しはスーッと通っていく酒だ。
 
いわゆる美味いってことだwww
 
これは好きな部類の酒。
 
ラベルにはコスモスのイラストとともに、
 
花酵母「コスモス」と書かれており先入観だが花の香りのように感じる。
 
名水「藤倉清水」はよく分からないかな(^^;

さてさて、いつもながら晩酌は酒ばかりではつまらない。
 
つまみを頂こうではないか。
 
先ずはやっぱり筑前煮。
 
九州風と書いたが妻の話だとどうやら九州地方の筑前煮は鶏肉は骨付き(手羽元)を入れるらしい。
 
様々な野菜の中からはじめはレンコンをパクパク。
 
 
あー、久しぶりに食べたなぁ。
 
こういう煮物は多くの食材の仕込みが必要なため時間があるときでしか作れない。
 
そういうものに限って意外と子供たちの食いつきも悪いので最近ご無沙汰料理の一つ。
 
実は今夜の子供たちの夕飯は【お届けがスト】で済ませた経緯があり
 
調理時間が取れたとのことで筑前煮が用意された。
 
話はそれたが、甘辛く煮込まれておりたれもとろみと照りがついてこれぞ和食!と言いたくなるお味だ。
 
 
人参も頂こう。

お次は赤魚の塩焼き。
 
 
赤魚を開きで食べたことあったっけ?
 
切り身でもいいが開きのほうが見栄えがいいので個人的には好みか?
 
ただ、骨が比較的身にくっつきやすいのではがすのは少々一苦労だ。
 
きゅうりはみずみずしく箸休めに最高だ。
 
 
みそは仙台みそを使用している。いわゆる米味噌の部類かな。
 
子供たちはきゅうりにマヨネーズをかけて食べるのが好きのようで、
 
なかなかみそのみ登場することは少ない。
 
これも【大人の時間】で晩酌している恩恵だwww
 
焼き魚には大根おろしも忘れずに。
 
 
今日は醤油をかけずに赤魚の塩っ気と脂を流し込むように頂く。
 
 
ところてんは、どうも御盆過ぎたあたりから食べる気がしなくなっていたが
 
久しぶりに食べるとやはりいいね。
 
ところてん独特の食感にゴマ、青のり、からしのトッピングで最強だ。
 
筑前煮のメイン、お肉ももちろん食べるよ。
 
 
肉が骨からホロホロとほどけていくほど柔らかい。
 
あー、やっぱりいいね。
 
そしてお替り!!
 

あ、筑前煮もだけどお酒もビッチり飲んでるよ。(画像はないのが玉に瑕)
 
ところで最近、朝晩はだいぶ涼しくなってきたので
 
冷蔵庫から出した日本酒も飲み終わるまで食卓に置いていてもさほど気になる温度にならなくなってきた。
 
いよいよ本格的に日本酒を飲む季節になってきたかな??
 
と、毎日何を飲もうか考えているDANKI店長であった。。。
 

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