今日の一杯~初孫 生酛純米酒~ | 大崎市にある理容室 床屋ダンキ経営:阿部万亀雄
2019-04-03

今日の一杯~初孫 生酛純米酒~

テーマ:ブログ

翌日が祝日と言うことで我が家のルーチンとしては妻子が義父母宅へお泊りとなった夜のこと。

 

明日は忙しい、、しかし最近滅多なことでは一人酒を飲むことが出来ないので

 

酒を飲むのに今夜を逃すわけには行かぬ。。。

 

そんなDANKI店長の気持ちを知ったか知らずか出発間際、妻から

 

『刺し身買っておいたよ』のお言葉。。。

 

では飲みましょうwww

 

そしてお酒は義母が旅先で購入したこちら

 

 

【初孫 生酛純米酒】

 

【初孫】と言う銘柄は居酒屋やネットなどでよく目にするが恐らく飲むのは初めて。

 

そして【生酛作り】は他の酒でも飲んだことがあり【山廃仕込】同様古くからある仕込み方だとか。

 

では、【冷や~燗酒】と、温度変化を楽しみながら飲んでみよう。

 

今夜のつまみはこちら~

 

 

刺し身盛り合わせwww、豚ロース肉のアスパラ黒胡椒炒め(惣菜)、カボチャの煮物、

 

厚揚げのケチャップ炒め、なめこの和え物

 

では、頂きます!!

 

まずは冷やで、コクコク、キュッ。。。

 

 

美味い!!

 

端麗ではあるが芯の通った上でのスッキリした味わい。

 

決して辛口ではないがキリッとしており『これは冷やで良いかも。』と思わせるのみ口だ。

 

しかし、しっかり燗も付けるよ!!

 

 

つまみは食いでがある黒胡椒炒めから。

 

 

我が家で登場するのは初めてのお惣菜。

 

黒胡椒炒めとは言うものの塩味ではなく甘しょっぱめのタレを絡めてあり食欲をそそる一品。

 

次に刺し身はサーモンから頂こう。

 

 

うん、肉の油っぽさから比べればいくらサーモンと言えども、

 

さほどくどくは感じず日本酒に合う定番のつまみと感じる。

 

箸休めと言うべきか、カボチャの煮物は我が家の安定的なおかずだ。

 

 

厚揚げのケチャップ炒めは最近妻がハマッている料理の1つだ。

 

 

朝食に食べた残りなので出来立ての時に感じたごま油やケチャップの風味は飛んでしまったが、

 

メインである刺し身の存在感を上手に殺さずにいるように感じる。

 

そして2分ほどで徳利を引き上げる。

 

 

コク、コク、コクン。。。

 

んー、温度は【人肌燗】くらいでドンピシャだが、好みとしてはやはり冷やに軍配が上がるか?

 

冷やで感じた芯の通ったキレは無くなりフワッしたと辛味が増す印象。

 

いわゆる【燗酒】と言うヤツか。

 

再度黒胡椒炒めをパクパク。

 

 

最近外食しても感じることで、提供される料理の肉がかみやすく柔らかく感じることが多い。

 

もちろん部位にもよるだろう。

 

 

なめこの和え物は朝食でも頂く一品で妻いわく【食べるラー油】をかけて食べると美味しいとのことだが、

 

日本酒には合わないだろうと思いそのまま頂く。

 

それでも日本酒を邪魔しない程度のピリ辛で大人の味。

 

疲労困憊のDANKI店長はタコをモグモグ。

 

 

そしてもう少し燗つけて飲む。

 

 

うん、やっぱり【燗酒】だ。

 

 

ビンチョウマグロは刺し身盛り合わせでは定番か?

 

ひとり酒は酔いが回るのが早い。

 

最初の感動を呼び起こすため、最後の一杯は【冷や】で締める。

 

 

コク、コク、コクン。。。

 

やっぱり美味い。

 

コイツは冷やに限る。

 

似通った味の酒はあるがキリッと端麗な味わいは【生酛作り】が所以なのだろうか?

 

徳利一杯(約150ml)とお猪口一杯飲んで今夜は終了。

 

つくづく最近は酒の飲む量が減ったと感じる。

 

いい事なのだろうと解釈し明日の仕事に備えるとしよう。

 


東北銘醸株式会社
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