今日の一杯~日高見 超辛口純米酒~ | 大崎市にある理容室 床屋ダンキ経営:阿部万亀雄
2019-02-06

今日の一杯~日高見 超辛口純米酒~

テーマ:ブログ

確定申告が終わりほっと一息。

 

と来れば日本酒の出番なのだが今回のテーマは【燗酒】。

 

実は今シーズンまだ燗酒を飲んでいない。

 

そこで市内にあるこだわりの日本酒を置いている酒屋さんの店主から燗酒のお勧めの品を聞いた。

 

お勧めされた中には【日輪田】の山廃仕込みの酒もあったが、最近【山廃仕込み】は結構飲んでいる。

 

そして、山廃仕込みが燗にして飲むと美味くなるのも何となく知っていた。

 

なので今回はもう1つのお勧めの品【日高見 超辛口純米酒】を頂こう。

 

 

こいつは数年前、冷やでは飲んだことがあり、『超辛口が燗にしてどう変わるか?』非常に見ものな飲み物だwww

 

いつものように前置きは長くなったが今宵のつまみはこちら。

 

春巻き、砂肝の塩焼き、ピックルスコーポレーションの漬物ww、きのことニンニクの炒め物。

 

 

 

 

では、頂きます。

 

 

と、燗酒が待ちきれずひとまず冷やで一杯。コク、コク、キュッ。。

 

ん、過去の記憶を思い起こすと辛口度合いは弱い気がする。

 

言うならば『超端麗な辛口』と言った印象。

 

しかし、私の酔っ払ったときの記憶ほど当てにならないことはないのは妻が一番良く知っているwww

 

さて、今日の春巻きは長男リクエストにより、妻が餡を調理し長男が包み、妻が焼き上げると言う工程を踏んだ一品。

 

帰宅直後妻の機嫌が悪く、どうやら妻の理想形に巻き上げなかった長男の作品(春巻き)に嫌気がさして

 

料理のモチベーションが下がったとのこと。

 

まぁ、どんなことも経験である。1回、2回、3回とやって行くうちに【板に付く】のが普通なのだ。

 

と言っても妻が納得しないことは明白なので早速食べることにしようwww

 


モグモグ。。

 

うん、形は悪く餡も少ないが春巻きに違いはない。

 

パリッとした皮の中に春雨やひき肉など食欲をそそる食材が焼き上げた油をまとって旨味に変化している。

 

では、ピックルスコーポレーションの漬物をパクパク。

 

 

白菜などはまぁ、ごく普通のお味だが、アスパラガスの漬物はさすがに我が家では初めて食べる。。。

 

モグモグ。。少々しょっぱめが酒飲みにちょうど良い。

 

普段食べるアスパラと比べれば繊維質をほぼ感じず柔らかい漬物だ。白菜のほうが硬い。

 

と、そうしているうちに燗付け完了。

 

 

ぬる燗より少々熱めの仕上がりで、改めて、、、コク、コク、、、

 

おぉ、ふわっと全体が膨らんだ印象。

 

冷やで飲んで端麗な飲み口の印象だが温めると純米酒の風味を強烈に感じる。

 

味が膨らみ鼻にアルコールがブワッと入ってくる。

 

良いねぇ、これが燗酒の醍醐味だ。

 

味変した酒にはやや個性的なこちら砂肝を食べよう。

 

 

ゴキュ、ゴキュと言った食感でしっかり焼き上げられた砂肝は塩と胡椒で味付けされており

 

街の焼き鳥居酒屋で出てもおかしくない一品。燗酒とあいまり【ジャンクジャンク】していい雰囲気だ。

 

長男は辛いものも少しずつ食べれるようになってきており、この砂肝の胡椒の辛さも大丈夫のようだ。

 

さて、再度春巻きを頂こう。

 

 

上手く包めなかったとは言っても全く味は変わらない。

 

用意した皮が少なく1人2本程度しか食べられなかったので少々物足りないが、家族全員大満足で食べきった。

 

そんなこんなで妻が用意したのは【山形風】芋煮。

 

 

昨年秋ごろ我が家で初めて作ってからこの料理の手軽さ、そして子供たちの食いつきの良さから

 

既に4,5回は作っているであろう。

 

出汁をとらずに作れるわりに食材も少ないからか、味が安定してうまい。

 

辛口の酒には芋煮もピリ辛でwww

 

そしてお代わり!!

 

 

きのこの炒め物は昨日までの残り物。

 

 

ニンニクスライスと一緒にいためているのがニクイ。パンチの効いた味になり辛くはないのだが

 

ほぼ大人使用なので今日まで残っていた。

 

さらに大人使用のわかめと生姜の炒め物。

 

 

これも妻のマイブーム(?)の品。

 

何かしら健康にいいのだろうか?かなりの頻度で登場する。

 

この生姜の辛さ、生っぽさは大人使用。

 

芋煮は2回お代わりし、きのこ炒めやわかめ炒めは少しずつ食べる。

 

バイキングでない限りこんな極端な食べ方は許されないだろうがこれが家庭料理の醍醐味だ。

 

いつもながら料理を用意してくれる妻に感謝しかない。

 

もちろん酒も手伝ってもらい燗酒にしたこともあるが四合瓶は空になった。

 

夏でも燗付けて飲みたいほうだが冬だと反射式ストーブがあるのでやりやすい。

 

しかし、燗を付けると言う作業は冷やで飲むより手順を踏むため【心と時間の余裕】が必要だ。

 

あと2回くらいは飲みたいものだが実現するだろうか。。。

 


株式会社平孝酒造
〒986-0871
石巻市清水町1-5-3
TEL:0225-22-0161  
FAX:0225-96-4456

 

MANKIOさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス