今日の一杯~田酒 純米吟醸山廃~ | 大崎市にある理容室 床屋ダンキ経営:阿部万亀雄
2018-10-02

今日の一杯~田酒 純米吟醸山廃~

テーマ:ブログ

久しぶりにこだわりの酒を多数扱っている酒屋さんに行く機会に恵まれ酒を物色していたら

 

秋田の【刈穂】と青森の【田酒】が置いてあった。

 

刈穂は限定酒っぽいラベル。

 

田酒は【山廃】。。。

 

 

という事で【田酒】にした今夜の宴の始まりだ。

 

つまみはこちら

 

 

ピザ、枝豆のサラダ、餃子。

 

では頂きます。今夜は当然冷やで!!コク、コク、コクン。。

 

 

おぉ、これは美味い。

 

月並みな表現で申し訳ないが山廃の特徴と言うべきか、体に染み渡る酒は好きな部類。

 

吟醸酒特有の芳醇さもあるが、良く味わってみるとピリピリとした苦味と言うべきか、

 

炭酸の一歩手前のような独特の風味は格別だ。

 

まずは前菜のサラダから。

 

 

実家で取れた枝豆を冷凍しておいたもの。それにきゅうり、たまねぎ、ハムを加えオリーブオイル、塩、胡椒で合えたもの。

 

妻こだわりのオリーブオイルなこともあるのかなかなかコクがあってハムの旨味が下支えになりなかなか美味い。

 

今夜のメインディッシュはピザ。

 

 

長女のリクエストにて生地を仕込んで焼いたもの。

 

我が家の定番でありチーズ、ハム、コーン、ピザソースと合わされば普遍的な味になるのだ。

 

餃子は前日の残り物。

 

 

最近五香粉を減らしたのか癖のある味は減った。

 

 

妻に『餃子にタバスコが合う』と教えられ付けて食べた、、、が、1+1=2と言ったところ。

 

酢や、ラー油、醤油で食べたほうが何倍も美味いと思う。

 

と、ついピザの仕込みや子供たちの相手で忘れていた【大人の】メインディッシュの登場だ。

 

 

かつおのたたき。

 

翌日は仕事だが、早い時間の晩酌なのでニンニクを付けて頂こう。

 

 

うん、臭みが少なくフレッシュな印象。

 

たたきにフレッシュという表現はいかがなものかとも思うが、そのくらいカツオが新鮮なのだ。

 

当然薬味はいい仕事をしている。

 

次に生姜をつけてパクパク、、、

 

 

今日のかつおはニンニク、生姜どちらも甲乙付けがたい相性の良さだが、

 

日本酒との相性は生姜に軍配が上がる。

 

より一層酒が『スッ』と入る。いくらでも飲めるぞ!!

 

 

妻に勧めてみたところ、さほどでもなかった様子なので好みの問題だろう。。。

 

大人のつまみ第二弾ナムル、スーパーの惣菜の登場だ。

 

 

子供たちもモノによっては食べるだろうが今日は大人用。

 

強くない味付けはこの酒に合うぞ。

 

今日のピザは4枚焼き1枚余った。

 

 

長男が盛り付けたこちらの作品は【太陽ピザ】と命名したようだ。

 

コイツは後日頂こう。

 

田酒は居酒屋では飲んだことがあったものの自宅では初めて。

 

そして【山廃】の文字が購入の決め手となり吟醸酒で1,700円ほどとお財布に優しい酒だ。

 

山廃仕込みの酒は全体的に見て価格が抑えられているように感じる。

 

手間はかかるのにどうしてなんだろうか??

 

好みの系統なので他の蔵の山廃仕込みももっと堪能してみよう。

 

 

株式会社 西田酒造店
〒038-0059
青森県青森市大字油川字大浜46番地
電話 017-788-0007

 

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