2026年も「はっきりいってライオンズびいきでした」ブログをよろしくお願いします。
さて、今年は森祇晶監督指揮のもと第2次西武黄金期の幕開けから40年という節目の年になります。
森監督時代(1986年~1994年)は、ライオンズの歴史上でもっとも輝いていた時代と言えるでしょう。
私自身も一番夢中になった時代です。
年末年始の休み中に当時の記事を引っぱり出してきましたので、順次振り返っていきたいと思います。
1986年(昭和61年)
西武ライオンズのチームスローガンは
「飛躍」
2026年も「はっきりいってライオンズびいきでした」ブログをよろしくお願いします。
さて、今年は森祇晶監督指揮のもと第2次西武黄金期の幕開けから40年という節目の年になります。
森監督時代(1986年~1994年)は、ライオンズの歴史上でもっとも輝いていた時代と言えるでしょう。
私自身も一番夢中になった時代です。
年末年始の休み中に当時の記事を引っぱり出してきましたので、順次振り返っていきたいと思います。
1986年(昭和61年)
西武ライオンズのチームスローガンは
「飛躍」
今年最後の投稿として「私にとっての2025年ライオンズ」を書こうかと思いましたが、正直、強く印象に残る出来事は多くありませんでした。
思い浮かぶのは、西武グループの「昭和100年事業」として行われた「ライオンズ75周年シリーズ」くらいでしょうか。
限定ユニフォームの着用やOBイベント、各種コラボや記念グッズなど、球団営業部の盛り上げは十分に感じられました。
ただ、グラウンド内から球団史に残るような話題が生まれなかった点は残念です。
オフの補強は久々に球団の本気も見え「強いライオンズ」の復活へ向けて第一歩を踏み出したと前向きに捉えることもできます。
歴史的低迷だった2024年を底と考えれば・・・。
あとは上を目指すだけです。
【私にとって2025年の一大野球ニュース】
長嶋茂雄氏の逝去です。
2025年は「昭和100年」にあたる年でした。
昭和プロ野球の象徴である「ミスタープロ野球・長嶋茂雄」が、奇しくもこの年に世を去るとは――。
まるで「昭和」という時代に区切りをつけるかのような、象徴的なニュースだったと感じます。
ルーキー・清原和博に熱い視線を送る長嶋茂雄(1986年春季キャンプ)

取材で西武球場を訪れた長嶋茂雄が、話題の大物新人・清原和博と笑顔で記念撮影(1986年)
【私と長嶋茂雄】
今から25年ほど前のことになりますが、長嶋さんにファンレターをお送りしたことがありました。
その手紙にはカードを同封し、「よろしければサインを書いていただけませんか」とお願いの言葉を添え、返信用の封筒も一緒に入れていました。
すると後日、本当に長嶋さんご本人がサインを書いてくださったカードが、返信用封筒に入って戻ってきたのです。
返信封筒が届き、サインカードが同封されていたのを見た瞬間の驚きと嬉しさは、今でもはっきりと覚えています。
その時の思い出とサインカードは大事な宝物です。
↓↓いただいた直筆サイン入りのカード↓↓
送ったカード5枚すべてにサインを書いて返信して下さいました。
返信用封筒裏面
長嶋さんのご自宅住所が記された判子が押されていました。
※掲載写真は、住所の一部をマスキングしています。
私は普通にご自宅住所を書き送りましたが、「田園調布・長嶋茂雄 様」宛てで手紙を出しても、きちんと長嶋さんのご自宅に届く――そんなエピソードは、当時ファンの間ではよく知られていました。
さて、西武ライオンズに話を戻すと2026年は、清原和博が西武ライオンズに入団し、森西武黄金時代の幕開けからも40年という、大きな節目の年になります。
本ブログでは、そんな1986年の出来事を中心に振り返りながら、更新を続けていきたいと思います。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
40年前1985年(昭和60年)のライオンズ関連ニュース
「文化放送ライオンズナイター」が日本で初の大リーグ方式で放送
以下、1985年当時の番組紹介記事より
今年で4年目を迎える「文化放送ライオンズナイター」は、放送時間を昨年の1時間30分から3時間30分(午後6時~9時30分)と一気に拡大。しかも、毎週月曜日から金曜日の5日間は、西武を中心としたパ・リーグのカードを独占放送することを決定した。
だが、これだけなら何も驚くことはない。
文化放送が日本で初めて、「大リーグ流の思い入れ放送」を行うという。
つまり、いままでの公正中立な立場からの放送を、アナウンサーのおしゃべりから、企画まで、すべてライオンズ一辺倒にするというものだ。
「ハッキリいって、ライオンズびいきです。」が、今年の「文化放送ライオンズナイター」のキャッチフレーズだ。
「秋山打った、これは大きいぞ!さすがロングヒッターだ!!期待にこたえてくれての大リーグ級のホームラン!!!」
「郭、投げました、超速球が外角低めに決まって、8個目の三振!さすがに速い!!相手打者は手も足も出ません!!!」といった、西武サイドに立った放送が流れてくるわけだ。
アメリカの大リーグでは、地元のマスコミが本拠地一辺倒の放送をするのはあたり前になっているが、日本では初めての試みだけに大いに注目されている。
ライオンズファンにとってはうれしい知らせだ。
また、雨で中止の場合は、ライオンズナインが登場して楽しいおしゃべりをする企画を考慮中だという。
アナウンサーは戸谷真人氏をメーンに中田秀作、坂信一郎、菅野詩郎の4氏が担当、またライオンズOBの森昌彦、山崎裕之氏に加えて、豊田泰光、関本四十四氏らの解説陣も期待できる。
今年の文化放送は、いまから大いに楽しみだ。